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木村文乃、出産シーンに苦戦「経験ないですからね…」

 女優の木村文乃(27)が28日、都内で行われた映画『くちびるに歌を』の初日舞台あいさつに出席。劇中で出産シーンの撮影に挑戦した木村は「経験ないですからね…」といい、苦戦した現場を振り返った。

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 出産未経験ながらも「それをうそっぽく見せないように実際に妊娠、出産、結婚を経験されているスタイリストさんに色々聞きましたね」と自ら“取材”をして役作りに励んだという木村。「『ここって足を閉じれるもの?』とか、座り方はあぐらがいいのかとか座り込みの動作を一個一個、確認しました」と細部までこだわって撮影に臨んだ。

 同作は、アンジェラ・アキの楽曲「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をモチーフにした中田永一氏の小説を実写化。輝かしい才能を持つピアニストだった臨時教員の女性が、生まれ故郷の中学校の合唱部顧問として生徒たちと心を通わせていく。

 同作で初の教師役に挑戦した主演の新垣結衣(26)は、合唱部メンバー12人のキャストにサプライズで“卒業式”を敢行し、祝辞を読み上げた。感涙する生徒たちを前に「今後、辛いことがあったらこの映画を見て生徒たちの歌声に勇気をもらって前に進みたい」と感慨深げに話し、作品をアピールした。

 舞台あいさつにはそのほか、桐谷健太(35)、三木孝浩監督(40)、合唱部メンバーの恒松祐里(16)、下田翔大(12)、葵わかな(16)、柴田杏花(15)、山口まゆ(14)、佐野勇斗(16)、室井響(15)、朝倉ふゆな(15)、植田日向(15)、高橋奈々(15)、狩野見恭兵(15)、三浦翔哉(18)が出席した。



関連写真

  • 劇中で出産シーンに挑戦した木村文乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『くちびるに歌を』初日舞台あいさつに出席した桐谷健太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『くちびるに歌を』初日舞台あいさつに出席した(前列左から)恒松祐里と新垣結衣 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『くちびるに歌を』初日舞台あいさつに出席した新垣結衣(中央) (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『くちびるに歌を』初日舞台あいさつに出席した新垣結衣 (C)ORICON NewS inc.

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