• ホーム
  • スポーツ
  • 織田信成、洋上初の船内スケートリンクでスケート教室開催

織田信成、洋上初の船内スケートリンクでスケート教室開催

 プロフィギュアスケーターであり、タレントとしても活躍する織田信成が、全長310メートル、乗客定員3286人というアジア最大の豪華客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズのPRアンバサダーに就任。織田は洋上初となる同船内アイススケートリンクにてスケート教室、船内のシアターでトークショーを行う。

 ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、総重量13万8000トン、全長310メートル、乗客定員3286人。船内には、プールのほか、サーフィンやロッククライミングなどさまざなまスポーツが楽しめる施設、エンターテインメント・ショーやパーティーなどのイベントも開催されるステージやオープンスペース、6ヶ所のレストランと10ヶ所のバーなどが完備された豪華客船。日本発着としては唯一船内にアイススケートリンクがあるクルーズ客船としても知られている。

 そんな同船にて、テレビ番組でのトークも大人気の織田の“本業”となるアイススケートが楽しめるイベントが開催される。織田が乗船してイベントに登場するのは、5月6日(東京)〜5月7日(神戸)の2日間。東京から乗船する乗客限定の船上でのトークショーとスケートレッスンになる。

 また、同船を運航するロイヤル・カリビアン・インターナショナルはJリーグ横浜F・マリノスの2015年公式スポンサーであり、このGWに親子で楽しめる船上サッカーイベントを実施することも発表した。

 同イベントでは、元日本代表、横浜マリノスOBの水沼貴史氏、元日本代表、横浜F・マリノスアンバサダーの波戸康広氏が乗船。現役時代の裏話や今のサッカー界を語るスペシャルトークショー、横浜F・マリノス現役選手のサイン入りユニフォーム、サッカーボールなどプレミアアイテムが当たるファンミーティング、船上スポーツコートでの横浜F・マリノスふれあい普及コーチ陣による親子サッカー教室などが開催される。

 さまざまなエンターテインメントショーが楽しめることでも知られる豪華クルーズだが、最近の人気上昇とともにフィギュアスケートやサッカーなど、これまで船上イベントとしてのイメージのなかった新たな分野にまでその裾野は広がってきている。


2015年「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」日本発着クルーズの詳細はこちら

関連写真

  • 織田信成、洋上初の船内スケートリンクでスケート教室開催
  • 船内のアイススケートリンクは日本発着クルーズとして唯一

オリコントピックス