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オカルトホラー作品『師匠シリーズ』が実写映画化 アニメ&ドラマも

 2003年に2ちゃんねるに投稿され、話題となった短編オカルトホラー小説『師匠シリーズ』(原作:ウニ氏)が、2016年に実写映画、テレビアニメ、テレビドラマ化と一気に映像化されることが27日、明らかになった。

 田舎から出てきた大学1年生の主人公・ウニが、霊感を持つ先輩・師匠と出会い、様々な都市伝説や心霊現象を体験していくストーリー。先を読ませない奇抜な展開が人気を博し、2013年10月には『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)で漫画連載、昨年1月には書籍化もされた。

 映像化のプロジェクト第1弾は、実写映画。メガフォンをとるのは1997年に『ねらわれた学園』で劇場映画デビューした清水厚監督で、脚本は特撮『ウルトラマンガイア』、アニメ『怪〜ayakashi〜』などの小中千昭氏が担当する。アニメやドラマの詳細は今後発表される。

 また、同プロジェクトのイメージキャラクターとして若手俳優・高杉真宙を起用した、ティザー映像が解禁された。高杉は、師匠に導かれ、日常に潜む異界への扉を開く主人公・ウニ役を演じている。

 一気に加速したメディアミックスの動きに、原作者・ウニ氏は「10年以上前、孤独にネットの海の底で怖い話のようなものをブクブクと呟いていたとき、それがだれかの耳に届いているのか、わからないままでした。映画化のお話をいただいたのは書籍にも漫画にもなる前のことでした。そのときにはまったく現実感がありませんでした。それがいま、現実になろうとしていることに驚いています」と語っている。

■公式サイト
http://www.damnedmaster.com



関連写真

  • 『師匠シリーズ』映像化プロジェクトのイメージキャラクターに起用された高杉真宙 (C)ウニ/双葉社/素浪人
  • ティザー映像での高杉真宙 『師匠シリーズ』プロジェクトが始動 (C)ウニ/双葉社/素浪人

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