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板尾創路、日記の“休刊”理由明かす 復活は「書きたくなったら書く」

 お笑い芸人の板尾創路(51)が27日、都内で著書『板尾日記10』(リトルモア)刊行記念サイン会を開催。日常で起こった出来事をつづった同シリーズは10周年にして、最終巻となる。板尾は「止める理由は特にない。けど、1つだけ明確なことがある」と理由を明かした。

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 毎日、欠かさず就寝前に大学ノートに書いていた日記だが、板尾は「よくノートを紛失しなかったなぁと思った。常にバックアップをとっていたわけではないので。(休刊は)その恐怖」といい、「10年間なくさずにうまくいったので、ここで10冊まとめてキープしとこうと思った。続けるのが嫌とかではないですよ」と語った。

 今回発売された10冊目は、2014年の365日分の日記を書きだしたもの。今年1月からは日記を書いておらず、「1ヶ月くらいは日記を書かずに気持ち悪かったんですが…。禁煙した感覚に似ている。1日が終わった感じがしなかったんですよね」と習慣がなくなったことに違和感を覚えたという。

 長年続いた日記の休刊に惜しむ声もあるが、「またいつ書き出すかわからない。一旦お休みして、また書きたくなったら書きます。またどこかで出るかもわかりませんね」と復活も示唆した。



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  • 板尾創路 (C)ORICON NewS inc.
  • 『板尾日記10』刊行記念サイン会を開催した板尾創路
  • 『板尾日記10』刊行記念サイン会を開催した板尾創路
  • 『板尾日記10』刊行記念サイン会を開催した板尾創路

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