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斎藤工、石田ゆり子と医療ラブストーリー フジ連ドラ初主演

 俳優の斎藤工が4月スタートのフジテレビ系ドラマ『医師たちの恋愛事情』(仮)(毎週木曜 後10:00)に主演することが18日、わかった。今、最もセクシーな俳優といわれる斎藤が、今作では白衣に身を包んだ熱血外科医役で、年上女性との大人の恋愛に身を投じる医療ラブストーリー。相手役は初共演となる女優・石田ゆり子。斎藤は「木曜10時にこの作品を選んでいただけるよう、この座組みでの特色を色濃く打ち出して行きたい」と気合十分だ。

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 “昼顔”が昨年の流行語にもなった話題作『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年7月期、同局)で女性視聴者をとりこにした斎藤が、同じ“木10”に半年ぶりに帰ってくる。

 今作は大学病院を舞台に、医師それぞれが“秘密”を抱えながら、出世争い・恋愛・不倫・三角関係など、さまざまな欲望が渦巻く中で生きていく姿を描く、「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」を融合させたオリジナル企画。『ディア・シスター』『ラスト・シンデレラ』を手がけた中野利幸プロデューサーの担当作だが、「今回は、彼を脱がせません」と断言。「彼のフェロモンあふれる演技で勝負したい。年上のヒロイン、石田さんとの恋愛も、視聴者の方にドキドキしながら見守ってほしい」と話している。

 斎藤は同局の連続ドラマ初主演。過去に医療ドラマ『最上の命医』(2011年1月期、テレビ東京)に主演した経験がある。相手役の石田については「作品の中にいらっしゃるだけで周りの空気や湿度が変わる稀有(けう)な女優さん、清らかで知性にあふれた聡明な方」と印象を語った。

 対する石田も「知的で落ち着いた素晴らしい青年というイメージです。ご一緒できてうれしい」と共演を待ち望んでいる様子。石田にとっては『Dr.コトー診療所』(2003年7月期、同局)以来、約12年ぶりの医療ドラマとなり、「命をあずかる素晴らしい仕事につく人たちのラブストーリーでもあるということで、考えてみればラブストーリーもとても久しぶりだと気がつきました。気を引き締めて、しっかり役を生きたい」と意気込む。

 今作で斎藤が演じるのは、365日・24時間、患者を救うことだけを考える心優しい性格で、利益と権威を第一とする大学病院の体制に反発する正義感の強い熱血外科医。仕事の忙しさから恋愛の仕方を忘れてしまっていたが、新たに赴任した病院で、同じく仕事に没頭するあまり婚期を逃した年上の外科医・近藤千鶴(石田)と出会い、徐々にひかれていく。

 そのほか、シングルマザーで肉食女子の麻酔科医・河合奈々役に相武紗季、春樹をライバル視し、恋愛では誰彼構わず手を出す外科医・高橋宗太郎役に平山浩行、不妊治療中の内科医・市川友子役に板谷由夏、出世を目指して媚(こび)を売り、さまざまな女性にちょっかいを出す外科医・大根良太役に三宅弘城、春樹の良き理解者で外科医の仁志祐介役に伊原剛志、売り上げ第一主義で、春樹と対立を深めていく大学病院の経営本部長・渡辺幹夫役に生瀬勝久がキャスティングされた。



関連写真

  • 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(仮)でフジテレビの連続ドラマ初主演を飾る斎藤工
  • 斎藤工の相手役を演じる石田ゆり子
  • 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(仮)に出演する相武紗季 (C)oricon ME inc.
  • 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(仮)に出演する平山浩行
  • 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(仮)に出演する板谷由夏
  • 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(仮)に出演する伊原剛志
  • 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』(仮)に出演する生瀬勝久

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