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鈴木おさむ氏、ブログで男性の“妊活”を赤裸々告白

 お笑いトリオ・森三中の大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏が15日、自身のブログを更新。大島が妊娠6ヶ月で無事安定期に入ったことを丸みを帯びたお腹の写真と共に報告した。

 大島が過去に2回流産していたことや、今回、人工授精で赤ちゃんを授かったことなどを赤裸々に綴っており、「『そのことまで言わない方がいいのではないか?』という人も周りにいましたが、妻が妊活休業と世間に公表し、妊活を行っている以上、隠すことではないと思い、発表しています」としている。

 鈴木氏は「僕の精子を検査した時に、精子の運動率があまりよくなかったりしたもので、それもあって早めの人工授精をすすめられました」と明かし、「何かの力を借りての妊娠でも、その時にお互いを愛しむ気持ちがあるかどうかが大切であり、だから、罪悪感もなければ、後ろめたい気持ちもまったくありません」ときっぱり。

 ただ、人工授精で妊娠がわかった時には「嬉しい気持ちも当然ありましたが、複雑な気持ちもありました」と本音を吐露。というのも、大島は過去に自然妊娠で2回妊娠するも、いずれも流産してしまったつらい経験があったため。「正直、また妻に悲しい思いをさせたくない!という気持ちが大きかったのも事実でした。おそらく僕以上に妻の方が、その気持ちはあったはずです」と思いやった。

 昨年5月から大島が芸能活動を休止して“妊活”に専念し、人工授精で妊娠。昨年末に安定期に入った。鈴木氏は「妻のお腹にこうやって子供を授かることが出来たのも、応援していただいた沢山の方々のおかげです」と感謝した。

 さらに、「いろいろ調べたり人の話を聞いていると、妊娠出来なかったり、流産してしまったりするのも男性にも結構理由があることとか分かったりしました」と女性に比べ、社会的にも理解が進んでいない男性の“妊活”についても言及。

 「僕も自分の精子の状態を知ってから、食事や生活の面で変えたことや意識したことも沢山あります」と鈴木氏。「妻だけでなく、僕も、あらためて妊活とは、出産とは?ということをもっと考えて、僕なりの方法で世の中の男性の方にも、いろいろ伝えられたらと思っています」と使命感をにじませた。

 「今年に入り、胎動も感じ始めたようです」と大島のお腹の新しい命は順調に育っている模様。「もちろん、出産するまで、出産時も、なにが起きるか分からないので、油断はせず、大切に大切にこの時間を過ごしたいと思っています」と綴り、「今はとにかく。妻が元気に元気な赤ちゃんを産んでくれることを強く強く願って」と妻へのエールでブログを結んでいる。



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