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前園真聖氏、“スイーツ男子”の本人役でドラマ初出演

 元サッカー日本代表で解説者の前園真聖氏が、フジテレビ系ドラマ『問題のあるレストラン』(毎週木曜 後10:00)の第6話にゲスト出演することが明らかになった。ドラマ初出演となる前園氏が演じるのは、本人役の“前園さん”。脚本家・坂元裕二氏たっての希望で実現したという。

 第6話の物語は、田中たま子(真木よう子)に門司誠人(東出昌大)が「店を辞めて俺の嫁になれ」と告げる衝撃のシーンから始まる。そんな中、たま子たちが運営するレストランに“前園さん”と友人のロビン(ジョナサン・シガー)が来店。ロビンに恋をしたハイジ(安田顕)が注文も受けていないのにデザートを作り始める。

 甘い物が好きでスイーツ男子としても有名な前園氏は、テストの段階で「(小道具の)ケーキが食べたくて待ちきれなかったんです。(テストは食べるふりだけで良かったのに)思わずフォークで刺してしまいました」という“失敗”もご愛嬌。リハーサル、本番と撮影が進む中、ナチュラルなアドリブも飛び出し、初めてのドラマ出演とは思えないほどしっかりとした演技をみせた。

 「役柄がまさに“自分”の役だったので、自然に演技することができました。(監督からのアドリブの指示にも)自分がふだん話すような言葉で話しました。友人役のジョナサンが本当に知り合いだったので、リラックスできたし、やりやすかったです」。本番ではデザートも賞味でき、「本当においしかったです。最初に出てきたハートの形のものはちょっと甘かったですが、甘い物は好きなので」と満喫。

 俳優業への意欲を聞かれると、「それはないです! ただ、ありがたいことに、いろんなことをやらせていただいているので、これからもいろいろ楽しみながら挑戦していきます」と話していた。



関連写真

  • 元サッカー日本代表の前園真聖氏が本人役で『問題のあるレストラン』に来店
  • ジョナサン・シガーとデザートを堪能
  • 衣装は自前のものを2パターン用意して撮影に挑みました
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