桜の花と桜の葉を使用したビール『サンクトガーレン さくら』(サンクトガーレン)が、24日より季節限定で発売される。ビールの苦味の元になるホップの使用は抑え、桜茶などにも使われる食用の八重桜を2340リットルにつき60Kg使用。その風味は、「ほんのり桜餅」(同社)だという。
神奈川県産のオレンジやパイナップル、チョコレートなど、一風変わったフレーバービールを発売している同社。秋冬限定で販売している『アップルシナモンエール』に長野県伊那市のりんごを使用している縁で、市長より「もうひとつの名物である“高遠の桜”を使ったビールを開発してほしい」と要望があったことから、2011年より開発を開始した。
とはいえ当初は試行錯誤の連続に。「桜の飲むお酢」開発者にアドバイスをもらうなどして手探り状態で試作を続けながら開発にこぎつけ、2012年春に頒布会限定ビールとして展開したところ好評だったことから、13年より一般発売されることになった。
ポイントは香料を使わず、“高遠の桜”による香りを活かしたこと。また、一般的なビールは大麦麦芽で作られるが、柔らかい口当たりを意識し、小麦麦芽も併せて使用しているという。
価格は税込463円。同社Webサイト等で販売。
神奈川県産のオレンジやパイナップル、チョコレートなど、一風変わったフレーバービールを発売している同社。秋冬限定で販売している『アップルシナモンエール』に長野県伊那市のりんごを使用している縁で、市長より「もうひとつの名物である“高遠の桜”を使ったビールを開発してほしい」と要望があったことから、2011年より開発を開始した。
ポイントは香料を使わず、“高遠の桜”による香りを活かしたこと。また、一般的なビールは大麦麦芽で作られるが、柔らかい口当たりを意識し、小麦麦芽も併せて使用しているという。
価格は税込463円。同社Webサイト等で販売。
2015/02/14