女優でモデルの川原亜矢子が20日、都内でチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ 2015』のオープニングセレモニーに登場し、フランス時代の思い出を語った。 世界的ファッションブランドのコレクションでレギュラーモデルを務め、1990年から97年の間、フランス・パリに住居を構えていた川原。「フランス語や英語がわからなかった時期は本当に寂しくて」と、孤独だった当時の心境を吐露。「そんな時でも、ジャン・ポール・エヴァンの1粒のショコラを口に入れた瞬間、優しい温かい気持ちになったことをいまでも覚えています」と振り返った。
2015/01/20