金爆・鬼龍院、丸刈りの樽美酒に謝罪

 人気エアーバンド・ゴールデンボンバー鬼龍院翔が31日、自身のブログを更新。『第65回紅白歌合戦』の曲中のパフォーマンスで丸刈りになった、メンバーの樽美酒研二へ感謝と謝罪をし、ファンに向けて丸刈りになった経緯を説明した。

金爆・樽美酒研二が断髪式 丸刈りで「ハゲましておめでとうございます」 (14年12月31日)


 今回で3年連続3回目の出場となったが、鬼龍院は過去2回で歌った「女々しくて」ではなく、「一昨年、去年とはテイストの違った、歌とリンクしたパフォーマンスが出来るのでは」と考え、今年リリースした「ローラの傷だらけ」を歌いたかったと明かした。

 しかし、今年も歌唱曲は「女々しくて」になり、話題を呼んだ過去2回を上回るパフォーマンスを披露しなくてはならない、という難しい悩みを抱えることに。検討した結果、来年の干支である羊の毛刈りの流れで樽美酒の髪の毛も刈られ、初日の出になるという案に決まった。樽美酒は「最初は少し戸惑っていましたが、パフォーマンスの為なら」と了承したという。

 鬼龍院は「研二さん、パフォーマンスのために体を張ってくれてありがとう。こんな案を押し付けてしまいごめん」と謝罪し、「ゴールデンボンバーは研二さんに何度も何度も助けられています」「そんな彼にまたこんなに体を張ってもらって、本当に感謝しています」と改めて感謝を述べた。また、「樽美酒研二さんファンの皆様、彼の髪の毛を奪ってしまい本当に申し訳ございません」とファンにお詫びもしている。

 一方の樽美酒も同日にブログを更新。丸刈りになった写真をアップし「大丈夫大丈夫」「似合うでしょ」と心配するファンに呼びかけている。



オリコントピックス