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【紅白リハ】氷川きよし“ハイテク江戸ワールド” 最新技術を駆使

■『第65回紅白歌合戦』リハーサル初日(30日、東京・渋谷 NHKホール)
 15年連続15回目の出場を果たす演歌歌手・氷川きよしが、最新技術を駆使したステージを展開することがわかった。テーマは、“ハイテク江戸ワールド”。歌唱曲「ちょいときまぐれ渡り鳥」で、いままでにない股旅の世界を作り上げる。

 ステージの中央には幅4メートル、重さ2.4トンの巨大な扇子が設置されており、人が扇いでいるような動きを再現。また、おかめとひょっとこのお面をつけた高さ2.6メートル、重さ40キロの動作拡大スーツ「スケルトニクス」が登場。

 人の手足の2倍はある同スーツは、操縦者の動きがそのまま機体に伝わる装置で、人体では表現できないダイナミックな動きを可能にするもの。テーマパークでのショーにも使用されているが、音楽と融合させるのは今回で初となる。

 今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。紅組司会は朝ドラ『花子とアン』のヒロイン・吉高由里子、白組司会はが5年連続で務める。昨年は白組が2年連続で勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組35勝。放送はNHK総合・ラジオ第1で31日午後7時15分〜11時45分(途中、5分間ニュースで中断)。

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  • ハイテク江戸ワールドがテーマの氷川きよしのステージ (C)ORICON NewS inc.
  • 氷川きよし (C)ORICON NewS inc.
  • 高さ2.6メートル、重さ40キロの動作拡大スーツ「スケルトニクス」 (C)ORICON NewS inc.

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