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日テレ、3年ぶり年間視聴率”三冠王” バラエティーが牽引

 日本テレビが、ゴールデン帯、プライム帯、全日帯の世帯視聴率で首位となり、2014年年間視聴率三冠王を達成したことが29日、わかった。年間平均視聴率は、全日(前6:00〜後12:00)が8.4%、ゴールデンタイム(後7:00〜10:00)が12.6%、プライム(後7:00〜11:00)が12.5%だった(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。2011年以来3年ぶりに日テレが三冠王を奪取する形となった。

 12年はテレビ朝日がプライム帯の平均視聴率12.5%を記録し、1959(昭和34)年2月の開局以来初の1位を獲得。13年もテレ朝がゴールデン帯第1位、プライム帯2年連続1位で2冠を占めていた。

 バラエティー番組は、『笑点』『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』といった日曜日の人気番組を始め、『人生が変わる1分間の深イイ話』『踊る!さんま御殿!!』『世界一受けたい授業』などレギュラー番組が安定した高視聴率を獲得し、今回の躍進をリードした。

 ドラマでは、『花咲舞が黙っていない』(4月期、最高18.3%、平均16.0%)、『今日は会社休みます』(10月期、最高17.3%、平均16.0%)など女性向けドラマがヒットを記録している。

 そのほか、日テレを代表する恒例の特番『第90回箱根駅伝』(往路26.8%、復路27.0%)、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(17.3%)が高い視聴率を記録し、『スッキリ!!』『情報ライブ ミヤネ屋』といった帯番組も安定した人気を誇っている。

 大久保好男・代表取締役社長執行役員は「日本テレビを見てくださった多くの視聴者の皆様、誠にありがとうございました。2014年は最高の結果を出すことができました。
引き続き2015年もより良い番組を放送すべく力を尽くしてまいります」とコメントを発表している。

 



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