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博多華丸・大吉、『THE MANZAI』出場はたけしの一言がきっかけ

 2014年の最も面白い漫才師を決定する『THE MANZAI 2014』で、4代目王者に輝いたお笑いコンビ・博多華丸・大吉が14日、番組終了後に東京・台場のフジテレビで会見を行った。芸歴25年目のベテランながら、若手に混じって激戦を繰り広げた2人。出場のきっかけは、同大会の最高顧問を務めるビートたけしの一言がきっかけだった。

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 2011年は決勝に進出したものの、それ以降の大会には不参加。昨年末にたけしと番組で共演した華丸は「あいさつに行ったら『何で出ないの?』って言われたので、僕は思わず『ですよね』って。相方にすぐ電話して、『たけしさんに言われたんなら仕方ない』って言いました」と打ち明け、大吉も「若手とかキャリアとかじゃない。たけしさんに『ですよね』って言ってしまった。それが全てです」と頷いた。

 2人に出場を勧めたたけしは「元々ファンだった」といい、「前に2人が出たときは、あまり票が入っていなくて、審査員に『何やってんだあいつら』って言った。変だねって。そこから(『THE MANZAI』に)出なくなってきたので、俺は好きだから出てよって言った」と経緯を話し、「漫才の主流に勝てるのはこっちしかいない。芸の差がでたな」と笑顔を向けていた。

 たけし以外にも漫才師の先輩たちから出場を勧められていたといい、大吉は「師匠方が『またまだ若手だから、1回戦で落ちても誰も気にしない。次の舞台でウケればいいだけ』って、特に大木こだまひびき師匠が言ってくれて、背中を押されました」と感謝。さらに、「僕がもし優勝したら、来年は大木こだまひびきがでると約束をしました。これはもう覚悟決めて震えているかもしれない」と明かしている。



関連写真

  • 博多華丸・大吉が『THE MANZAI 』王者に!  出場のきっかけはビートたけし(右)の一声(C)ORICON NewS inc.
  • 『THE MANZAI 2014』の王者に輝いた博多華丸・大吉 (C)ORICON NewS inc.

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