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『アナ雪』最新作 邦題は「エルサのサプライズ」に 新曲も書き下ろしへ

 来年4月25日公開の実写映画『シンデレラ』と同時上映されるディズニー映画『アナと雪の女王』の最新短編映画の邦題が『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』に決まったことが11日、わかった。

 『エルサのサプライズ』は、『アナ雪』の続編に当たる物語。エルサとクリストフがアナの誕生日のために最高のお祝いをしようと計画するが、エルサの魔法の力がパーティーを危険にさらす。人気キャラクターのオラフも再登場し、ユーモアあふれる演出にも期待がかかる。

 スタッフ・キャスト陣は続投。監督は『アナ雪』で新境地を開いたジェニファー・リー&クリス・バック両氏、楽曲はアカデミー賞を受賞したロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が担当し、「Let It Go」に続く新曲を書き下ろす。米女優イディナ・メンゼルが再びエルサ役を務める。

 一方の『シンデレラ』は、俳優としても活躍するケネス・ブラナー監督がメガホンを取り、シンデレラ役には『タイタンの逆襲』のリリー・ジェームズを抜てき。意地悪な継母をオスカー女優のケイト・ブランシェット、フェアリー・ゴッドマザー役はヘレナ・ボナム=カーターが演じている。



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