歌舞伎俳優の片岡愛之助、元宝塚歌劇団宙組トップスターの大和悠河が9日、都内で行われた第6回システィーナ歌舞伎『百合若丸弓軍功 ユリシーズ』の製作記者会見に出席した。
和と洋のコラボをコンセプトにした同新作歌舞伎は、従来の歌舞伎とは違い、女性が舞台に上がるのが同作の一つの特徴。愛之助は共演の大和をチラリ見て「いつもは男同士なので、雑に触っていますから、どこを触っていいのかなというドキドキ感はあります」と照れ笑いを浮かべていた。
一方で、大和は「歌舞伎と名がついていて女性が出ていいのかと…。うれしい反面、本当にいいの?と思ってしまいました」と謙そんしつつも「出演できるのはうれしいことですし、新しいものを一緒に作っていけたら」と意気込んだ。
同舞台は、来年2月20日から22日まで、徳島・大塚国際美術館システィーナ・ホールにて上演される。
和と洋のコラボをコンセプトにした同新作歌舞伎は、従来の歌舞伎とは違い、女性が舞台に上がるのが同作の一つの特徴。愛之助は共演の大和をチラリ見て「いつもは男同士なので、雑に触っていますから、どこを触っていいのかなというドキドキ感はあります」と照れ笑いを浮かべていた。
同舞台は、来年2月20日から22日まで、徳島・大塚国際美術館システィーナ・ホールにて上演される。
2014/12/09