千葉県船橋市の中山競馬場にパドックとコースを結ぶ「グランプリロード(はなみち)」が新設されることになり、2日、マスコミ関係者を対象にした内覧会が行われた。内覧会には、武豊騎手、蛯名正義騎手、福永祐一騎手に加えて、地元・船橋市の非公式ご当地キャラクター・ふなっしーが馬車に乗って登場。さらに乗馬にも挑戦し「気持ちよかったなしなー♪」と大満足のふなっしーは、記者から競走馬の購入について尋ねられると「馬を買う予定はないなしなー」としつつも「(購入したら名前は)ブッシャーアイランドにするなっしー!」とノリノリで答えた。 同競馬場では従来のレース時にはパドックからコースまで地下道を移動して入場していたが、このほどクリスタルコーナーの機能の一部をメインスタンドにシフトして、その一画を“馬のハナミチ”として再整備。コースへと向かう競走馬をファンが間近で見ることができる約90mにわたる「グランプリロード(はなみち)」を設置することで、「競走馬、騎手をより身近に感じられる環境」の創出を目指している。
2014/12/03