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谷原章介、デビュー20周年で民放連ドラ初主演「気負わずに」

 俳優の谷原章介が、来年1月12日スタートのTBS系ドラマ『警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル〜』に主演することが24日、わかった。来年デビュー20周年を迎える谷原が、節目の年の初仕事に選んだのは民放の連続ドラマ初主演。取材に応じた谷原は「大きな節目となる作品、そう思うからこそ、気負わずに。気負っちゃいけないと、気負っております」とさわやかな笑顔を見せた。

 同ドラマは、3人の子持ちの刑事・杉山真太郎が、事件解決に育児に奮闘する姿を等身大に描くオリジナル作品。優秀な刑事だった杉山だが、闘病していた妻が事件の捜査中に急死し、子どもたちのために刑事を辞める決心をするところから物語は動き出す。

 「家族ドラマと刑事ドラマのバランスを現場のみんなで試行錯誤しながらやっています」と谷原。「子どもたちのお迎えに行かなきゃいけないのに捜査会議が長引いてやきもきしている、そんな杉山の葛藤を描いていけたら」と期待をふくらませた。

 妻・香織役に酒井美紀、長女・美晴役に本田望結、長男・海人役に須田瑛斗、次男・岳役に松浦理仁が出演。自身も4児の父親である谷原は、人気子役たちとの共演に「本当にかわいい」と目尻を下げ、「特に望結ちゃんが頼もしくて、弟たちを引っ張ってくれて、助かっています。子どもたちと一緒にいる時に自然に生まれる表情、仕草、動き、感情をすくい取ってもらえたら」と自然体の演技を心がける。

 谷原と言えば、同局の情報番組『王様のブランチ』(毎週土曜 前9:30)の司会でもおなじみ。いつもは、ドラマの番宣にやってくる俳優たちをもてなす立場だが、「本仮屋ユイカさんに司会を頑張っていただいて、僕はドラマの宣伝に専念したい」と話していた。

 ほかに、吉祥寺署刑事課の刑事・永峰有を要潤、同・香川桜子を片瀬那奈、生活安全課の刑事・村田健一を石黒英雄、事務員・澤みどりを永池南津子、署長・鎌本義夫を榎木孝明、刑事課長・岡崎克彦を佐野史郎、義理の母・青柳芳江を高橋恵子が演じる。



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