歌手の一青窈(38)が7日、東京・羽田空港国際線ターミナルで行われた冬季イルミネーション『羽田 Sky illumination 誰も見たことのない光〜Timeless Blue〜』点灯式に出席した。 先月末、一部週刊誌に音楽プロデューサー・小林武史氏(55)との破局が報じられてから初の公の場に登場した一青。この日行われたライブのMCでは「失恋をする度に羽田空港にやって来ては行き先を決めず旅立ってなぐさめられてきました。その羽田空港で歌えるのはとってもうれしいです」と微笑み、何日か前にも羽田空港を訪れていた話をすると「次はどこへ行こうか考えています」と“失恋”エピソードを告白していた。