女優の藤原紀香が、11月14日放送のフジテレビ系単発ドラマ『ヤバい検事 矢場健4〜ヤバケンの暴走捜査〜』(後9:00〜10:52)で、主演の舘ひろしと7年ぶりに共演することが29日、明らかになった。
プライベートでは家族ぐるみで20年来の付き合いがある舘と藤原。役者の仕事では2007年の『おいしいごはん 鎌倉・春日井米店』(テレビ朝日)以来で、「久しぶりの共演をとても楽しみにしていました」と藤原。一方、舘は「(07年当時と比べて)彼女のお芝居に対する姿勢や考え方が全然違う感じがしますね。最近の紀香はすごく良いですよ」と、藤原の女優としての成長を喜んだ。
同作は、舘が演じる、潔癖すぎる性格で周囲からは「ヤバケン」と疎まれているが、仕事ぶりは超一流の検事・矢場健が、真実を徹底的に追求するドラマシリーズ。2012年2月、13年1月、14年2月と過去3回放送され、いずれも好評を得た。
今回、矢場が担当するのは、南多摩市市長・弥富天馬の秘書・来栖真理子(藤原)が、ビルの屋上からジャーナリスト・浅川忠則を突き落とし死亡させたとされる事件。真理子の供述に、わずかな違和感を抱いた矢場は、その違和感の原因を突き止めようと、検事室を飛び出し現場での調査を重ね、少しずつ真理子が引き起こしてしまった事件の核心に近づいていく。その矢場の鋭い追及を一つずつ冷静にかわしていく真理子。検事室内で心理戦を繰り広げる矢場と真理子の攻防が見どころとなる。
職務に忠実で優秀、そして“美しすぎる”秘書・真理子を演じた藤原は「一見、華やかな人物なんですが、その反面、過去のトラウマから心に影を抱えている女性ですので、光と影の部分を大事に演じました。とても悲しい運命を背負った女性を演じさせていただけるのは女優冥利(みょうり)に尽きますね」と充実感を語っていた。
ほかに、矢場の良き相談相手の心療内科医・如月彩役の原沙知絵、矢場に振り回される事務官・大隈進一郎役の河相我聞、矢場の大学時代からの友人で東京地検刑事部部長・松平大介役の矢崎滋らレギュラーキャストに加え、真理子が秘書を務める南多摩市長・弥富天馬役に榎木孝明、その弥富が忠誠を尽くす大物代議士・佐々岡京一郎役に津川雅彦が出演する。
プライベートでは家族ぐるみで20年来の付き合いがある舘と藤原。役者の仕事では2007年の『おいしいごはん 鎌倉・春日井米店』(テレビ朝日)以来で、「久しぶりの共演をとても楽しみにしていました」と藤原。一方、舘は「(07年当時と比べて)彼女のお芝居に対する姿勢や考え方が全然違う感じがしますね。最近の紀香はすごく良いですよ」と、藤原の女優としての成長を喜んだ。
今回、矢場が担当するのは、南多摩市市長・弥富天馬の秘書・来栖真理子(藤原)が、ビルの屋上からジャーナリスト・浅川忠則を突き落とし死亡させたとされる事件。真理子の供述に、わずかな違和感を抱いた矢場は、その違和感の原因を突き止めようと、検事室を飛び出し現場での調査を重ね、少しずつ真理子が引き起こしてしまった事件の核心に近づいていく。その矢場の鋭い追及を一つずつ冷静にかわしていく真理子。検事室内で心理戦を繰り広げる矢場と真理子の攻防が見どころとなる。
職務に忠実で優秀、そして“美しすぎる”秘書・真理子を演じた藤原は「一見、華やかな人物なんですが、その反面、過去のトラウマから心に影を抱えている女性ですので、光と影の部分を大事に演じました。とても悲しい運命を背負った女性を演じさせていただけるのは女優冥利(みょうり)に尽きますね」と充実感を語っていた。
ほかに、矢場の良き相談相手の心療内科医・如月彩役の原沙知絵、矢場に振り回される事務官・大隈進一郎役の河相我聞、矢場の大学時代からの友人で東京地検刑事部部長・松平大介役の矢崎滋らレギュラーキャストに加え、真理子が秘書を務める南多摩市長・弥富天馬役に榎木孝明、その弥富が忠誠を尽くす大物代議士・佐々岡京一郎役に津川雅彦が出演する。
2014/10/29