俳優の大泉洋(41)、女優の新垣結衣(26)、深川栄洋監督が28日、都内で行われた映画『トワイライト ささらさや』(11月8日公開)の舞台あいさつに出席。上映後に監督、キャスト陣が登場すると、会場からは万雷の拍手で迎えられた。
事故で亡くなった後、残した妻を心配し色々な人に乗り移るという役柄を演じた大泉はこの日、久しぶり同作を鑑賞したといい「訳もわからず泣きそうになりました」と自身の出演作に改めて感動。
しかし、上映前の舞台あいさつでは「もし誰かに乗り移ったら」という質問に「映画会社の社長になって私のギャラを上げたい」とボケており、「そんなことを言った自分を恥じたいと思います」と後悔。「すっかりこの映画のことを忘れて、面白いことを言えばいいと思っていた…」と釈明して笑わせた。
上映後には同作の音楽を担当した世界的ピアニストの平井真美子がサプライズで登場し、生ピアノ演奏を披露。歓声と拍手もより一層高まり、初めて母親役を演じた新垣は「これ以上のことはない」と感無量の様子だった。
事故で亡くなった後、残した妻を心配し色々な人に乗り移るという役柄を演じた大泉はこの日、久しぶり同作を鑑賞したといい「訳もわからず泣きそうになりました」と自身の出演作に改めて感動。
上映後には同作の音楽を担当した世界的ピアニストの平井真美子がサプライズで登場し、生ピアノ演奏を披露。歓声と拍手もより一層高まり、初めて母親役を演じた新垣は「これ以上のことはない」と感無量の様子だった。
2014/10/28