歌手でタレントの中川翔子(29)が28日、都内で行われたPS4&PS3専用ゲームソフト『ドラゴンクエストヒーローズ』のニコ生特番に出演した。尾骨を剥離骨折していたことを公表し、先日のライブを強行した中川は、報道陣から体調を気遣われると「皆様が温かい言葉をかけてくれて感謝です」とほほえんだ。
「元気です!」とアピールしたものの、完治には「まだもう少しかかるかも…」とトーンダウン。それでも同作になぞらえて「お尻にホイミ(回復呪文)をいただきました!」と白い歯を見せ、報道陣を笑わせた。
番組中には、尾骨を骨折した中川のために特別にドーナッツ型のクッションを用意。中川も「メタルスライムのデザインだけど柔らかいクッションでした」とにっこり。約2時間の番組に終始座ったままで出演し、終了後はお尻に負担がかからないよう恐る恐る会場を後にしていた。
新作は来年2月26日発売予定。番組ではお笑いコンビ・麒麟の川島明が司会を務め、中川と共にドラクエ愛を爆発。作中で自身が声優を務めたアリーナの衣装で登場した中川は、ひと足早く試作段階のゲームを試遊し「ファミコン時代にドット絵だったアリーナが! すごい!」と大はしゃぎだった。
「元気です!」とアピールしたものの、完治には「まだもう少しかかるかも…」とトーンダウン。それでも同作になぞらえて「お尻にホイミ(回復呪文)をいただきました!」と白い歯を見せ、報道陣を笑わせた。
新作は来年2月26日発売予定。番組ではお笑いコンビ・麒麟の川島明が司会を務め、中川と共にドラクエ愛を爆発。作中で自身が声優を務めたアリーナの衣装で登場した中川は、ひと足早く試作段階のゲームを試遊し「ファミコン時代にドット絵だったアリーナが! すごい!」と大はしゃぎだった。
2014/10/28