タレント・矢口真里(31)が23日、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金曜 後1:55)に生出演。不倫騒動から離婚・芸能活動の休止に対する過熱報道に「人間不信になった」「どこまで信じていいかわからない状態になっていました」と心境を明かした矢口は、休業中の1年5ヶ月の間に「3回くらい引越しました」と明かした。
この日、約1時間半にわたり、さまざまな“真相”を涙をこらえて語った矢口。最後には、ファンや関係者に向け「あしたからは何も想像できなくて、厳しい言葉も言われると思うけど、皆さんに恩返しできるよう頑張ります」と呼びかけ「人生の第1歩です」と笑顔で前を向いた。
だが、一方でこの休業中は報道陣が至るところにいたといい、自身は「私と連絡を取るとその人に取材がいってしまうので、ずっと家にこもってました」と告白。さらに「友達に話すと全部出てしまうんじゃないかと、連絡も取らなくなりました」と孤独だったことを明かした。
外出しようと思ったきっかけについては「半年過ぎたあたりくらいから、芸能界の先輩たちがすごく心配してくれて、時期も察してメールとか連絡をくれて」と気遣いに感謝するも「私が行った先に、報道の方がついてきてしまうと、相手に迷惑をかけてしまうので、そういう緊張感は常に持っていました」と振り返った。
それでも、休業期間中には商店街の中心に住んでいたこともあり「周りの人にものすごい迷惑をかけてしまったっていうのがあって、3回くらい引っ越ししました」と打ち明け「ホテルでの待機も、約2〜3ヶ月あったりとか…」と苦悩を吐露していた。
この日、約1時間半にわたり、さまざまな“真相”を涙をこらえて語った矢口。最後には、ファンや関係者に向け「あしたからは何も想像できなくて、厳しい言葉も言われると思うけど、皆さんに恩返しできるよう頑張ります」と呼びかけ「人生の第1歩です」と笑顔で前を向いた。
外出しようと思ったきっかけについては「半年過ぎたあたりくらいから、芸能界の先輩たちがすごく心配してくれて、時期も察してメールとか連絡をくれて」と気遣いに感謝するも「私が行った先に、報道の方がついてきてしまうと、相手に迷惑をかけてしまうので、そういう緊張感は常に持っていました」と振り返った。
それでも、休業期間中には商店街の中心に住んでいたこともあり「周りの人にものすごい迷惑をかけてしまったっていうのがあって、3回くらい引っ越ししました」と打ち明け「ホテルでの待機も、約2〜3ヶ月あったりとか…」と苦悩を吐露していた。
2014/10/24