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オリジナル劇場アニメ『楽園追放』最終版予告編解禁

 『機動戦士ガンダム00』の水島精二監督と、『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本家・虚淵玄氏(ニトロプラス)による完全オリジナル作品『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(11月15日公開)の最終版予告編が21日、解禁された。

 同アニメは、人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングを受けるところから始まる物語。ハッキングの狙いは何かを調べるため、捜査官アンジェラは、荒廃した地上へと舞い降り、地上での案内人となる調査員ディンゴとともに謎に迫る。

 最終版予告編ではアンジェラ、ディンゴの2人に焦点を当て「人類の可能性とは」「生きている自由とは」「本当の楽園とは」という3つのメッセージが登場。全編フル3DCGで描かれるアクションシーンや、歌手・ELISAが歌う主題歌「EONIAN -イオニアン-」が見どころ、聴きどころとなっている。

 主題歌は、水島監督が「作品と密接な関係をもたせようと思って作った曲」で、アーティストクレジットを「ELISA connect EFP」とし、音源だけでなく音楽ビデオでも映画とコラボレーション。フォーク、ロック、エレクトロニカと、次々に移り変わっていく多彩な展開に、ハードなギターサウンドやオーケストレーションまでもちりばめた壮大な仕上がりで、ストーリーの中でも重要な役割を担っていく。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」


関連写真

  • アニメ映画『楽園追放 - Expelled from Paradise -』(11月15日公開)最終版予告編が解禁(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
  • 『楽園追放 - Expelled from Paradise -』(11月15日公開)ポスタービジュアル(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

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