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品川ヒロシ監督、客数微増に苦笑 8人→30人に「中途半端…」

 お笑いコンビ・品川庄司品川ヒロシ監督が17日、京都市内で開催中の『第1回 京都国際映画祭』で、監督作『漫才ギャング』の舞台あいさつに出席した。

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 同日午後に行われた自身監督作『ドロップ』の観客はわずか8人だったが、この回では30名以上と微増。客席を見渡した品川監督は「観客が8人てヤフーニュースになりまして、宣伝効果もあってパンパンになると思ったら中途半端」と苦笑。それでも「(人数が)少ないと家族感がありがたい」と客席に向かって感謝した。

 舞台あいさつには『漫才ギャング』に出演した宮川大輔、長原成樹も登壇。宮川は「『ドロップ』では僕のいとこが2人来ていましたが、今回は3人いとこが来ております」と報告し「きょうは朝から“血のつながり”って大事やな〜て思いました」としみじみと語った。

 同映画祭では『オール・アバウト・品川シネマ』と題して、品川監督の過去の作品を上映。品川監督は「18日は『サンブンノイチ』の上映があるので、皆さん無理でも大輔の親戚の方だけでも責任を持って来てください」と呼びかけていた。

関連写真

  • 『第1回 京都国際映画祭』 『漫才ギャング』の舞台あいさつに出席した品川ヒロシ監督 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)長原成樹、品川ヒロシ監督、宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第1回 京都国際映画祭』 『漫才ギャング』の舞台あいさつに出席した宮川大輔 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第1回 京都国際映画祭』 『漫才ギャング』の舞台あいさつに出席した長原成樹 (C)ORICON NewS inc.

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