作家の宮藤官九郎、俳優の山田孝之、リリー・フランキーが人気コミックを実写映画化する『バクマン。』(2015年公開)に出演していることが10日、わかった。主演の佐藤健と神木隆之介が演じる漫画家を支える編集者・服部哲役を山田、2人を陰で見守る編集長・佐々木役をリリー、主人公・最高(佐藤)の叔父で漫画家の川口たろう役を宮藤官九郎が演じる。
今回の起用に宮藤は「僕、漫画家や作家、あと死んじゃう役が多いんですけど、そういう意味では今回、得意中の得意の役どころだったので、いかに生命力の無さの引き出しをいっぱい持っているかを見せたいなと思って演じました(笑)」。
また、編集者役の山田は「実際にジャンプ編集部に見学に行かせてもらって、服部のイメージを持った編集部の方と喋ったり、他の方と喋っている様子を観察するなどして、編集者の目線の置き方や間などを自分なりに参考にしました」と役作りを明かす。一方、リリーも「僕は編集部にいるシーンが多いので、なるべく編集会議のところがおもしろくなればいいなと思いましたね。みんなとワイワイやって悪ふざけが通用するようなシーンって、あそこぐらいしかないんじゃないかと思って(笑)」としながら、血の気が抜けているような編集者独特の雰囲気を出せるよう心がけていたと語る。
同作では、最高が恋心を抱くヒロイン・亜豆役を小松菜奈、最高&秋人(神木)コンビの仲間(ライバル)の漫画家・福田真太役を桐谷健太、異色系漫画家・平丸一也役を新井浩文、遅咲き漫画家・中井巧朗役を皆川猿時が演じる。
今回の起用に宮藤は「僕、漫画家や作家、あと死んじゃう役が多いんですけど、そういう意味では今回、得意中の得意の役どころだったので、いかに生命力の無さの引き出しをいっぱい持っているかを見せたいなと思って演じました(笑)」。
同作では、最高が恋心を抱くヒロイン・亜豆役を小松菜奈、最高&秋人(神木)コンビの仲間(ライバル)の漫画家・福田真太役を桐谷健太、異色系漫画家・平丸一也役を新井浩文、遅咲き漫画家・中井巧朗役を皆川猿時が演じる。
2014/10/11