人気ユニット・いきものがかりの新曲「キラリ」が、本田翼と東出昌大がW主演を務める映画『アオハライド』(12月13日公開)の主題歌に決定した。
同映画は、漫画家・咲坂伊緒氏が『別冊マーガレット』(集英社)で2011年から連載中で、コミックス11巻の累計発行部数750万部の同名人気少女漫画が原作。タイトルは原作者が「青春(アオハル)」と「ride(乗る)」を組み合わせた造語で、女子高生の吉岡双葉(本田)と、初恋の人・馬渕洸(東出)を中心に恋や友情を描く。
メガホンを取ったのは、いきものがかりの「風が吹いている」「帰りたくなったよ」「YELL」などのミュージックビデオを手がけた三木孝浩監督。たっての希望で、いきものがかりのリーダー・水野良樹が作詞作曲、編曲は本間昭光氏が担当し、2010年にNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』主題歌としてヒットした「ありがとう」と同じ布陣で臨んだ。
水野は主題歌を依頼された当初、「素直なことを言うと、『青春』という瑞々しい輝きの季節からは、ずいぶん時を経てしまった自分たちにはちょっと遠い世界だなぁ」と戸惑いもあったという。それでも「原作を読ませていただき、主人公たちが懸命に『青春』を駆け上がろうとする姿を前にしたら、いつのまにか自分でも驚くほど素直でまっすぐなメロディーがこぼれてきた」といい、さわやかで瑞々しいミディアムナンバーを書き下ろした。
主演の本田は「『キラリ』という言葉がすごく心に響きます。タイトルのとおり、映画を光らせてくれる素敵な楽曲です」と大喜び。東出は「エンドロールで流れるこの曲が、劇中のいろんなシーンを思い出させてくれます。楽曲をはさんだ後にシークレットロールもあるので、この曲も含めて『映画アオハル』です。ぜひ映画と一緒に楽しんでください」とアピールする。
三木監督は「敬愛するアーティストであり大切な親友でもあるいきものがかりに、今回念願かなって主題歌をお願いすることができました。甘酸っぱさももどかしさも愛しさも全部詰まった本当に素敵な曲です」と感激しきりだった。
同映画は、漫画家・咲坂伊緒氏が『別冊マーガレット』(集英社)で2011年から連載中で、コミックス11巻の累計発行部数750万部の同名人気少女漫画が原作。タイトルは原作者が「青春(アオハル)」と「ride(乗る)」を組み合わせた造語で、女子高生の吉岡双葉(本田)と、初恋の人・馬渕洸(東出)を中心に恋や友情を描く。
水野は主題歌を依頼された当初、「素直なことを言うと、『青春』という瑞々しい輝きの季節からは、ずいぶん時を経てしまった自分たちにはちょっと遠い世界だなぁ」と戸惑いもあったという。それでも「原作を読ませていただき、主人公たちが懸命に『青春』を駆け上がろうとする姿を前にしたら、いつのまにか自分でも驚くほど素直でまっすぐなメロディーがこぼれてきた」といい、さわやかで瑞々しいミディアムナンバーを書き下ろした。
主演の本田は「『キラリ』という言葉がすごく心に響きます。タイトルのとおり、映画を光らせてくれる素敵な楽曲です」と大喜び。東出は「エンドロールで流れるこの曲が、劇中のいろんなシーンを思い出させてくれます。楽曲をはさんだ後にシークレットロールもあるので、この曲も含めて『映画アオハル』です。ぜひ映画と一緒に楽しんでください」とアピールする。
三木監督は「敬愛するアーティストであり大切な親友でもあるいきものがかりに、今回念願かなって主題歌をお願いすることができました。甘酸っぱさももどかしさも愛しさも全部詰まった本当に素敵な曲です」と感激しきりだった。
2014/10/07