「体重などではなく見た目が大事」。そう語るのは、くびれのあるウエスト作りを意識したエクササイズ『オリシェイプ』を考案した、ビューティーアドバイザーの林佑香さん。そんな林さんが日頃から行っているという、脚とお尻に働きかける時短エクササイズ法とは…?
キッチンに立つときや洗面所で歯を磨くときなどのほか、気が向いたときに林さんが取り入れている時短ボディシェイプ法は“脚を後ろに上げてキープするだけ”というお手軽なもの。「つらいときは壁や冷蔵庫など寄りかかるところがあれば手をついても大丈夫」(林さん)だという。
ポイントは「斜め後ろに片脚を伸ばして、支えている方の足をつま先立ちする」こと。また、体重を背面側に乗せることも大切で、体重を後ろに乗せることによりヒップラインを美しく保つための筋肉を鍛えることができるとか。その姿勢をキープすることがつらくなったら反対の脚に置き換えればOK。
片脚上げのキープ時間は長いに越したことはないものの、“つらくなったらやめる”“自分のペースで行う”程度のお気楽さで取り入れて問題ないとか。「意気込んでやるよりも、気になったときに5分でも続けてやることが大切。厳しすぎると続かないんですよね。食事制限もしすぎると続かない。続くエクササイズをしてほしいなと思っています」(林さん)。
キッチンに立つときや洗面所で歯を磨くときなどのほか、気が向いたときに林さんが取り入れている時短ボディシェイプ法は“脚を後ろに上げてキープするだけ”というお手軽なもの。「つらいときは壁や冷蔵庫など寄りかかるところがあれば手をついても大丈夫」(林さん)だという。
ポイントは「斜め後ろに片脚を伸ばして、支えている方の足をつま先立ちする」こと。また、体重を背面側に乗せることも大切で、体重を後ろに乗せることによりヒップラインを美しく保つための筋肉を鍛えることができるとか。その姿勢をキープすることがつらくなったら反対の脚に置き換えればOK。
2014/10/06