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松岡修造、『ファブリーズ』人気CMシリーズで“太陽役”に初挑戦

 テニス4大大会の全米オープン男子シングルスで、日本人で初めて準優勝したプロテニスプレーヤー・錦織圭選手のかつてのコーチであり、今再びテニス人としても注目を集めている松岡修造。現在では熱血キャラクターでタレントとして幅広く活躍中の松岡だが、CMキャラクターを務める人気シリーズ『ファブリーズ』新CM『秋のジメジメ注意報』篇では、その熱さを活かして初の“太陽役”に挑んだことがわかった。

 新CM『秋のジメジメ注意報』篇では、“秋のジメジメ対策にファブリーズ!”というテーマのもと、太陽のように熱い男と言われる松岡を本物の太陽役で抜擢。洗濯物を外で干すのに困るジメジメした秋に、99.9%の除菌力という日光除菌以上のパワー(最大で天日干し3時間以上の除菌力を有する。すべての菌を除菌する訳ではない)で、布製品をしっかり除菌・消臭するファブリーズの特長とより効果的な使い方を、松岡の熱い演技で伝えていく。また、気象予報士の太谷智一氏も登場し、天気予報さながらに『秋のジメジメ注意報』を解説する。

 同CMで、顔のみを撮影するCG合成で太陽を演じた松岡は、「顔芸というか、顔だけで表現するのは、実は一番の得意分野なんですよ」と自信をのぞかせる。さらに、錦織選手の活躍でコメントを求められることが多いテニスにも触れながら、「元気で明るくて、みんなを幸せにするのが太陽ということでいえば、テニスを教えるときもそうですけど、誰かにパワーを伝えたいと思ったとき、一番大事なのは伝える人が元気であり、笑顔でいること。そうすることが周りの雰囲気を変える力になるので、少しでも太陽に近付きたいと思います」と語った。

 また、こうして“熱い役”が舞い込むように、自身が熱い男の代名詞的な存在になっていることについては冷静に分析。「熱さに含まれるのは、一生懸命さ、本気さ、誠実さといったこと。ひと言でいうと、前向き、積極的という要素が、熱さになるんだと思います。僕自身いつも笑顔で、前向きに元気に想いを伝えるよう努力しています。それが結果的に、周りには熱さとして伝わっているのかもしれませんね」と笑顔を見せた。



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