俳優の太川陽介(55)が12日、都内で初の著書『ルイルイ 仕切り術』(小学館)発売記念イベント前に報道陣の取材に応じた。
太川は、アイドル歌手時代の1977年に発表した楽曲「Lui-Lui」を大ヒットさせ、同曲の振り付け“ルイルイポーズ”がトレードマークになった。この日、報道陣からも「ポーズをお願いします」と頼まれた太川は、「55歳になってまだルイルイって言われるとは思っていなかった」と照れていた。
太川は、“ルイルイポーズ”は「恥ずかしかった」と振り返り、「当時、ルイルイって呼ばれるのが嫌だった。意味わからなかったですから」と素直に告白し、報道陣を驚かせた。
芸能生活38年目となるが「アイドルの期間が短かったことは、ぼくにとってプラスだった」と回顧。「人気がどんどん落ちていく恐怖。努力とは無関係で人気が落ちていった。でも、割りと早めにそういうことを経験できたから、いま思うとプラス」と苦しい時期も糧になっていると明かした。
現在は、テレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅』にて、漫画家でタレントの蛭子能収の珍道中での“仕切り方”が話題の太川。「自分が仕切っているつもりもなかった」というが、レポーターから仕切り術を聞かれると、「自分の立ち位置を知ること。この人はこういう人だと分かるのが大切。仕切りは自分の意見は言わない」と解説していた。
太川は、アイドル歌手時代の1977年に発表した楽曲「Lui-Lui」を大ヒットさせ、同曲の振り付け“ルイルイポーズ”がトレードマークになった。この日、報道陣からも「ポーズをお願いします」と頼まれた太川は、「55歳になってまだルイルイって言われるとは思っていなかった」と照れていた。
芸能生活38年目となるが「アイドルの期間が短かったことは、ぼくにとってプラスだった」と回顧。「人気がどんどん落ちていく恐怖。努力とは無関係で人気が落ちていった。でも、割りと早めにそういうことを経験できたから、いま思うとプラス」と苦しい時期も糧になっていると明かした。
現在は、テレビ東京『ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅』にて、漫画家でタレントの蛭子能収の珍道中での“仕切り方”が話題の太川。「自分が仕切っているつもりもなかった」というが、レポーターから仕切り術を聞かれると、「自分の立ち位置を知ること。この人はこういう人だと分かるのが大切。仕切りは自分の意見は言わない」と解説していた。
2014/09/12