現役女子高校生で、ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして表紙を飾る一方で、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞やヨコハマ映画祭最優秀新人賞などを受賞し、女優としても注目されている三吉彩花。7月期は関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(毎週火曜 後10:00)で、大人っぽい憂いを帯びた表情で宮地めいり役を演じている。
きょう2日放送の第9話では、第1話から教室へは行かず保健室登校を繰り返していためいりの過去が明らかに。鬼塚(AKIRA)が赴任する1年前、めいりは当時担任だった木原(竹財輝之助)と恋愛関係にあった。ところが、2人の関係が知られたことで周りから激しいバッシングを受けた木原は、心を病み、教壇を離れることに。真剣に交際していためいりは、根も葉もない憶測で木原を追い込んだクラスメートたちを恨み、復讐心を募らせ、その負の感情がついに爆発する。
鬼塚がめいりに向き合うことで、クールで飄々とした表情から一変、かつてないほど激情をあらわにするめいりの変貌ぶりは、「その裏に木原先生への愛情が出るよう心がけて演じました」と三吉。教師との禁断の恋に落ちたという女子高校生役については「誰かに復讐してやりたいくらい人を愛するという経験はなかったので、役作りには苦労しました。9話を終えて、今は“やりきった”という感じです」と話していた。
きょう2日放送の第9話では、第1話から教室へは行かず保健室登校を繰り返していためいりの過去が明らかに。鬼塚(AKIRA)が赴任する1年前、めいりは当時担任だった木原(竹財輝之助)と恋愛関係にあった。ところが、2人の関係が知られたことで周りから激しいバッシングを受けた木原は、心を病み、教壇を離れることに。真剣に交際していためいりは、根も葉もない憶測で木原を追い込んだクラスメートたちを恨み、復讐心を募らせ、その負の感情がついに爆発する。
2014/09/02