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3DCG『ドラえもん』公開20日で興収50億円突破

 藤子・F・不二雄氏の生誕80周年記念大作として初の3DCGアニメで描かれた『STAND BY ME ドラえもん』が公開20日目で、累計動員381万7074人、興行収入50億4358万8900円を記録したことが28日、わかった。

3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』が興行収入50億円を突破

3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』が興行収入50億円を突破

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 同作を手がけるのは、『フレンズ もののけ島のナキ』(2011年)でもタッグを組んだ山崎貴監督と八木竜一監督。原作漫画からエピソードを厳選・再構築し、中でも名エピソードといわれる作品をベースに、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、そしてしずかちゃんへ思いを寄せるのび太の奮闘を描く。また、成長したのび太青年の声をトヨタのCMシリーズで大人になったのび太を演じている妻夫木聡が務める。

 夏休みも終わりに近づいてきたが、“ドラえもんなのに、泣ける!!”と、大人の支持も得ているだけに、秋に入っても動員・興収を伸ばす可能性もあることが予想される。

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