吉本興業の社員で元メジャーリーガーの石井一久が14日、東京・吉本興業東京本部で行われた『ふるさとアスリート』概要発表記者会見に出席。石井は、同社が提供する新制度についてプレゼンするも、「皆さんが僕のほうを見ていると緊張するので、(後ろにある)テレビの右端くらいを見ておいてもらっていいですか? 僕の顔は見ないでください」と緊張と不安をにじませ、周囲を笑わせた。
プレゼン中でも言葉に詰まったほか、最後も「緊張してきたので、あいさつを終わるんですけれど…」とグダグダ。終了後には、妻でフリーアナウンサーの木佐彩子から「ゆっくりちゃんと落ち着いてしゃべりなさいと言われた」と明かし、「(スタジアムの)3万人より、100人くらいの方が緊張しますね」と苦笑。トークについても「まだ慣れないです。伝えたいことを伝えるのは難しい」と汗を拭っていた。
会見では、同社がプロやアマチュアのトップアスリートなど、スポーツで地域に貢献したいという考えをもった人々に活動の場を提供する「ふるさとアスリート制度」=“FA制度”の開始を発表。同制度を通して、地域スポーツを担う人材の養成・活用をすすめ、少子高齢化社会を迎え大人やシニアのライフステージに応じたスポーツ機会の創造を図っていく。
プレゼン中でも言葉に詰まったほか、最後も「緊張してきたので、あいさつを終わるんですけれど…」とグダグダ。終了後には、妻でフリーアナウンサーの木佐彩子から「ゆっくりちゃんと落ち着いてしゃべりなさいと言われた」と明かし、「(スタジアムの)3万人より、100人くらいの方が緊張しますね」と苦笑。トークについても「まだ慣れないです。伝えたいことを伝えるのは難しい」と汗を拭っていた。
2014/08/14