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『マレフィセント』、洋画実写で2年ぶり興収50億円突破

 アンジェリーナ・ジョリー主演のディズニー映画『マレフィセント』(公開中)が、2012年公開の『レ・ミゼラブル』(最終58.9億円)以来、2年ぶりとなる興行収入50億円超えを達成したことが11日、わかった。9日・10日の週末2日間に13万5198人を動員し、興収1億8583万円を上げ、7月5日から公開37日間で累計動員397万262人、累計興収52億2734万円。きょう11日の興行で動員も400万人の大台を超える見込みだ。

 アンジーの主演作としては、ブラッド・ピットとの共演が話題となった2005年公開の『Mr.&Mrsスミス』(最終興収46.5億円)がこれまでの最高成績だったが、『マレフィセント』が上回り、配給のウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンでは、最終興収60億円を見込んでいる。今作では、ブラッド・ピットとの間に生まれた愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットと共演していることも話題を呼び、劇場ではアンジーとヴィヴィアンのように子ども連れの女性客の姿が多く見受けられたという。

 同映画は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』の物語を、呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセントの視点から描くダークファンタジー。マレフィセントはなぜオーロラ姫に“禁断の呪い”をかけてしまったのか。そもそもマレフィセントは何者だったのか。“禁断の呪い”から始まる想定外の真実の愛が語られる。

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