佐賀県と丸善&ジュンク堂書店が、5日より両書店の都内3店舗及びネットストアの特設サイトにて、佐賀県の名産品と本を組み合わせたギフトセット『ほんのひととき 〜本と、半径1mの、おくりもの。』の販売を開始。書店と自治体が手を組んで商品開発、販売事業を展開するという画期的な試みをスタートした。 同ギフトセットは「読書の時間をギフトする」をテーマに、女性書店員が読書の時間を届けたい相手や本を読んでもらいたいシーンを想定し、お菓子やお茶、器、小物などの佐賀県の名産品と本1冊を独自の視点でセレクトしてセットとして販売。東京エリアに住む30代の女性を主な購入ターゲットとしており、商品をセレクトした書店員による手書きPOP風メッセージカードを封入したり、商品をオリジナルトートバックに入れて販売したりするなど、トレンドに敏感な女性を意識したパッケージ形態となっている。ネーミングやパッケージデザイン等のクリエイティブ・ディレクションは、カンヌ国際広告祭など国内外の数々のアワードを受賞している渡辺潤平氏が手がけた。
2014/08/06