俳優の中井貴一、阿部寛が30日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で映画『柘榴坂の仇討』(9月20日公開)完成報告会見に出席した。
劇中で敵役を演じた阿部について、中井は「お互い会話を交わさないようにしていた」と撮影中を振り返り、阿部も「日常的な会話はできるだけ控えるようにして役に挑もうと思い、最後までそうしました」と役作りで会話を交わさないように気をつけていたと告白。
これに若松節朗監督が当時の様子について「こんなに仲の悪い役者はいないっていうくらい二人は話さなかった」と発言すると、中井は「そんなことないよね、阿部ちゃん」と慌てた様子で否定していた。
同作は、人気作家・浅田次郎氏の短編集『五郎治殿御始末』の一編『柘榴坂(ざくろさか)の仇討(あだうち)』を映画化。彦根藩士の金吾が、幕末から明治へ、時代に翻ろうされながらも武士として、人としての誇りと覚悟をもって命に向き合った姿を描く。
劇中で敵役を演じた阿部について、中井は「お互い会話を交わさないようにしていた」と撮影中を振り返り、阿部も「日常的な会話はできるだけ控えるようにして役に挑もうと思い、最後までそうしました」と役作りで会話を交わさないように気をつけていたと告白。
同作は、人気作家・浅田次郎氏の短編集『五郎治殿御始末』の一編『柘榴坂(ざくろさか)の仇討(あだうち)』を映画化。彦根藩士の金吾が、幕末から明治へ、時代に翻ろうされながらも武士として、人としての誇りと覚悟をもって命に向き合った姿を描く。
2014/07/30