28日に放送されたフジテレビ系ドラマ『HERO』(毎週月曜 後9:00)の第3話の視聴率が、関東地区で20.5%を記録したことが29日、わかった。同ドラマは、SMAP・木村拓哉が演じる型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的な検事・事務官たちの群像劇。13年ぶりに連続ドラマとして復活し、初回は今年の全ドラマの中で最も高い26.5%を獲得。第2話は19.0%だった(視聴率はすべてビデオリサーチの調べ)。
第3話では、取調中の被疑者が留置場で亡くなり、起訴されないことを知った被害者遺族や、覚せい剤に手を出してしまったキャビンアテンダントなどが登場。被害者遺族の心に寄り添おうとする久利生の助言で担当検事の田村雅史(杉本哲太)が被害者遺族に誠意を見せる姿や、久利生が覚せい剤を甘く見ていた被疑者に厳しく反省促すシーンなど、見ごたえがあった。
また、第3話でも田村の妻で、角野卓造演じる東京地検次席検事・牛丸の娘・ミユキが話題に上り、馬場礼子検事(吉田羊)が自分を捨てて上役の娘と結婚したことを根に持っているような関係性も描かれた。
第4話では、旧シリーズのレギュラーキャスト・大塚寧々演じる中村美鈴検事が登場。京都地検から出張し、宇野検事(濱田岳)が取り調べている健康器具詐欺の被疑者、土井垣次郎(西村和彦)の取り調べを行う。
第3話では、取調中の被疑者が留置場で亡くなり、起訴されないことを知った被害者遺族や、覚せい剤に手を出してしまったキャビンアテンダントなどが登場。被害者遺族の心に寄り添おうとする久利生の助言で担当検事の田村雅史(杉本哲太)が被害者遺族に誠意を見せる姿や、久利生が覚せい剤を甘く見ていた被疑者に厳しく反省促すシーンなど、見ごたえがあった。
第4話では、旧シリーズのレギュラーキャスト・大塚寧々演じる中村美鈴検事が登場。京都地検から出張し、宇野検事(濱田岳)が取り調べている健康器具詐欺の被疑者、土井垣次郎(西村和彦)の取り調べを行う。
2014/07/29