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【軍師官兵衛】内田恭子、お市役で大河初出演「大きな刺激に」

 NHKで放送中の岡田准一主演、大河ドラマ『軍師官兵衛』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に元フジテレビアナウンサーの内田恭子がお市の方役で出演することが14日、わかった。2006年にフジテレビを退社後はフリーアナウンサーとして活動し、私生活では二児の母である内田は「お市は柴田勝家(近藤芳正)とともに死を選びますが、愛する子どもたちを残して最期を迎える心情はどのようなものだったのか、同じ母として気持ちを重ねながら演じました」と、大河ドラマ初出演を振り返った。

 お市の方は、織田信長の妹で、戦国一と謳われた美貌の持ち主と伝わる。後に秀吉の側室となる茶々、初、江の三姉妹の母でもある。出演依頼を受けた内田は「なんでだろう。いいのかな、私で…」という不安はあったものの、役衣装を身にまとい、「帯できつく締めていただくと自然と背筋が伸びて、打掛を羽織ると気持ちもシャンとして、現代ではない世界に入っていけた」と話す。

 劇中の姿は「自分ではないようで不思議な気持ち」だったという。内田は「日本の最高峰といえるドラマの現場に身を置き、第一線で活躍されているプロフェッショナルなスタッフの皆さんとご一緒した経験は、演技という枠を超えて、大きな刺激となりました」と、芝居の世界にも興味を示していた。

 お市の方が登場するのは第31回「天下人への道」(8月3日放送)。内田は「物語として転換期を迎える場面で、戦国時代ならではの迫力あるシーンが続きます。どきどきしながら見ていただけたらうれしい」とアピールした。

関連写真

  • フリーアナウンサーの内田恭子が『軍師官兵衛』で大河ドラマ初出演。信長の妹・お市の方を演じる(C)NHK
  • お市の方(内田恭子)は第31回「天下人への道」(8月3日放送)に登場(C)NHK

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