3月31日にスタートしたNHK連続テレビ小説『花子とアン』(月〜土 前8:00)。高視聴率をキープしながら、物語は後半戦に突入。「先日、電車に乗っていたら、初めて『村岡印刷さんですよね?』と声をかけられました。やはり朝ドラってすごいと思いました」とうれしそうに話すのは、ヒロイン・花子の夫となる村岡英治を演じる俳優・鈴木亮平(31)だ。
好きになった相手が既婚者だったという“道ならぬ恋”に悩み、苦しんだヒロイン・花子(吉高由里子)だったが、第15週・90話(12日放送)でついに英治からプロポーズされる。「“朝ドラ”史上に残るプロポーズシーンの1つになった」(鈴木)と手応え十分だった同放送回は、視聴率23.5%を記録した。
花子の結婚相手・英治は東京の印刷会社の御曹司。海外の文化に影響を受けながら育ち、常識にとらわれず、当時としては革新的な考え方ができる人物として描かれている。花子の作家・翻訳者としての才能を早い段階から認め、リスペクトし、結婚後も自ら進んで彼女の仕事をサポートしていく。鈴木も「男のプライドにこだわらずに、素直に女性を尊敬できる英治は、男性からみても魅力的な男。本当の優しさとは何かとか、学ぶことは多い」と羨望のまなざしだ。
鈴木には、ヒロイン・花子との“共通点”もある。それは英語。鈴木の場合は、ハリウッド映画への憧れや世界中で使えるコミュニケーションツールとして、英語に興味を持ち、東京外国語大学に進学して英語を専攻。米国に留学経験もある。「いつか海外の作品にも出演したい。英語をしゃべれない設定の役でもいいので、海外のスタッフと仕事をしてみたい」と意欲を持っている。
さて、結婚後の花子と英治はどうなるのか。鈴木は「いくつになっても相手への恋心を忘れない、パルピテーションをずっと感じ合っている関係でいたい。実際に、(ドラマのモデルになった)村岡さんご夫婦もそのような関係だったそうです」とラブラブを貫くことを約束。
この先、時代としては、関東大震災や戦争があり、大きな変化に直面することになるが、「悲しいこと、うれしいこと、生きていればさまざまな出来事が起こりますが、その度にちょっとずつ大人になっていく英治を演じていきたいと思っています」と話していた。
◆鈴木亮平
2006年、ドラマ『レガッタ』で俳優デビュー。ドラマ『花ざかりの君たちへ 〜イケメンパラダイス〜』(2007年)をはじめ、数々のテレビドラマや映画に出演し、主演映画『HK/変態仮面』のヒットも記憶に新しいところ。今年は、『花子とアン』のほかにも映画『ホットロード』(8月16日公開)、『TOKYO TRIBE』(8月30日)が控える。
好きになった相手が既婚者だったという“道ならぬ恋”に悩み、苦しんだヒロイン・花子(吉高由里子)だったが、第15週・90話(12日放送)でついに英治からプロポーズされる。「“朝ドラ”史上に残るプロポーズシーンの1つになった」(鈴木)と手応え十分だった同放送回は、視聴率23.5%を記録した。
鈴木には、ヒロイン・花子との“共通点”もある。それは英語。鈴木の場合は、ハリウッド映画への憧れや世界中で使えるコミュニケーションツールとして、英語に興味を持ち、東京外国語大学に進学して英語を専攻。米国に留学経験もある。「いつか海外の作品にも出演したい。英語をしゃべれない設定の役でもいいので、海外のスタッフと仕事をしてみたい」と意欲を持っている。
さて、結婚後の花子と英治はどうなるのか。鈴木は「いくつになっても相手への恋心を忘れない、パルピテーションをずっと感じ合っている関係でいたい。実際に、(ドラマのモデルになった)村岡さんご夫婦もそのような関係だったそうです」とラブラブを貫くことを約束。
この先、時代としては、関東大震災や戦争があり、大きな変化に直面することになるが、「悲しいこと、うれしいこと、生きていればさまざまな出来事が起こりますが、その度にちょっとずつ大人になっていく英治を演じていきたいと思っています」と話していた。
◆鈴木亮平
2006年、ドラマ『レガッタ』で俳優デビュー。ドラマ『花ざかりの君たちへ 〜イケメンパラダイス〜』(2007年)をはじめ、数々のテレビドラマや映画に出演し、主演映画『HK/変態仮面』のヒットも記憶に新しいところ。今年は、『花子とアン』のほかにも映画『ホットロード』(8月16日公開)、『TOKYO TRIBE』(8月30日)が控える。
2014/07/15