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V6三宅健、10年ぶり連ドラ出演「初心に帰る」

 人気グループ・V6三宅健(35)が、9月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『ほっとけない魔女たち』(月〜金 後1:30)で、約10年ぶりに連続ドラマに出演することが12日、わかった。舞台作品への出演が多く、連ドラはフジテレビで2004年4月から2006年9月まで放送されていた『劇団演技者。』の第7回公演作「ビューティフル・サンデイ」(2005年1〜2月放送)までさかのぼる。三宅は「舞台の時とは違うものを求められることもあり、何もかもが新鮮です。今回は初心に帰って演じています」と意気込む。

 東海テレビ制作の昼ドラ放送開始から50年、第206作目となる同作は、東京の下町を舞台にした痛快な勧善懲悪の人情喜劇。タイトルの“魔女たち”が暗示するのは、主演の浅野ゆう子演じる夏江(次女)、釈由美子演じる冬美(四女)、松本明子演じる秋代(三女)、室井滋演じる春子(長女)の四姉妹。

 彼女たちは『キャッツアイ』か『チャーリーズエンジェル』か、はたまた『プレイガール』か。アラフォー、アラフィフの四姉妹が、「クレジットカードのスキミング」や「結婚詐欺」、「いじめ問題」など、身近な事件を解決するため力を合わせ、映画やコミックで描かれた女性ヒーローばりの活躍をする“世直し”ストーリーを、4姉妹それぞれのドラマを織り交ぜながら描く。

 “昼ドラ”初出演の三宅は「僕がイメージしていた昼ドラとこの作品はまったく違います。台本を読んで、『新しいことに挑戦するんだろうな』『楽しい現場になるだろうな』と感じました」と意欲。同作で三宅が演じる近藤マモルは、夏江がオーナーを務めるイタリアンレストラン「アマルコルド」のシェフであり、夏江たちのブレイン役となり「作戦レシピ」の作成を担当する“参謀”。

 すでに撮影に入っており、「四姉妹の皆さんは空き時間ができると“女子トーク”をされていて、最新家電や美味しいレストランの情報交換で盛り上がっているみたいです。まあ、僕もその中に参加していますが(笑)」と現場の雰囲気も良好の様子だ。なお、釈、松本、室井も同局系“昼ドラ”は初出演となる。

◆浅野ゆう子、トレンディドラマの風、再び「“痛く”見えないように」

 主演の浅野は2012年1〜3月放送『鈴子の恋』以来、2回目の“昼ドラ”出演。今作で演じる夏江は、80年代、90年代に“女王”といわれた浅野にハマリ役の「“トレンディドラマ”の雰囲気をまとっている女性」。役作りについて浅野は「バブル真っ只中の当時の思い出にしがみついているのでなく、あの頃と同じように今も人生を楽しむ女性。それを“痛く”見えないよう演じるのが今回の私のテーマでしょうか」と挑んでいる。



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