女優の水川あさみが主演するTBS系ドラマ『東京スカーレット〜警視庁NS(エヌエス)係〜』(7月15日スタート、毎週火曜 後10:00)の特別試写会が12日、都内で行われ、水川らメインキャスト6人が舞台あいさつを行った。1月期の『隠蔽捜査』、4月期の『MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』に続いて3期連続で同局系警察ドラマに出演する生瀬は「また生瀬が出ているというイメージになっちゃうので、生き残りをかけて、いままでに見たことがない生瀬が登場します。お笑いなしです」と意気込んで、会場を沸かせた。
2020年五輪開催を控える東京を舞台にした完全オリジナル、一話完結の刑事ドラマ。警視庁の刑事部門に女性幹部がほとんどいないことを問題視する海外からのネガティブなイメージを払拭するため新設された、ベテラン女性刑事が係長の“NS係”に集められた刑事たちの活躍を描く。舞台あいさつには、水川、生瀬、中村雅俊、キムラ緑子、菅原大吉、近藤公園が出席した。
タイトルの“スカーレット”は、警視庁捜査一課の刑事だけが付けることを許されるバッジの色。情熱を象徴していることから、これまでに情熱をかけてきたものについて登壇者が語った。生瀬は「この仕事を始めたきっかけが、学生演劇をやっていたんですが、女性にモテたい一心だった。いまでもそうなんです。結婚して、子どもいるんですが、その情熱は変わらない。本当にモテたい」と力説してみせた。
そんな生瀬を大学時代から知るキムラが「(生瀬は)ガツガツした感じではなかったけれど、実際モテていました。次から次へと…」と言いかけ、生瀬が「いらんこと言うな」と口止めしようとするも、「面白くて、すごい人がいるといううわさの人だった」と暴露。当時を知るはずもない水川も「モテていたって言ってましたよね」と口添えし、生瀬自ら自慢していることを匂わせていた。
今回、経験も実力もある共演者に囲まれ、主演を務める水川は「常に情熱しかない」と堂々。「毎日刺激的な最高に楽しい撮影をしています。尊敬する先輩方とお芝居ができるのは、ぜいたくでうれしいこと。生瀬さんのアドリブを見逃さないように頑張っています」と作品にかける情熱を語った。
また、水川は「NS係の部屋がカフェみたいにおしゃれ。出町係長の周りには猫のグッズがたくさん置いてあって、猫好き設定なのかもしれないですが、そういうところは全く出てきません」とツッコミを入れる一方で、自身は「最近、猫に情熱をかけて接しています」と告白。公私にわたって猫が気になっている様子だった。
この日の特別試写会では、男女2人組ユニット・moumoonの新曲「I’m Scarlet」(8月27日発売)が同ドラマの主題歌に起用されることも明らかになった。
TBS系ドラマ『東京スカーレット〜警視庁NS係〜』特別試写会に出席したキャスト陣(左から)菅原大吉、キムラ緑子、生瀬勝久、水川あさみ、中村雅俊、近藤公園 (C)ORICON NewS inc.
2020年五輪開催を控える東京を舞台にした完全オリジナル、一話完結の刑事ドラマ。警視庁の刑事部門に女性幹部がほとんどいないことを問題視する海外からのネガティブなイメージを払拭するため新設された、ベテラン女性刑事が係長の“NS係”に集められた刑事たちの活躍を描く。舞台あいさつには、水川、生瀬、中村雅俊、キムラ緑子、菅原大吉、近藤公園が出席した。
そんな生瀬を大学時代から知るキムラが「(生瀬は)ガツガツした感じではなかったけれど、実際モテていました。次から次へと…」と言いかけ、生瀬が「いらんこと言うな」と口止めしようとするも、「面白くて、すごい人がいるといううわさの人だった」と暴露。当時を知るはずもない水川も「モテていたって言ってましたよね」と口添えし、生瀬自ら自慢していることを匂わせていた。
今回、経験も実力もある共演者に囲まれ、主演を務める水川は「常に情熱しかない」と堂々。「毎日刺激的な最高に楽しい撮影をしています。尊敬する先輩方とお芝居ができるのは、ぜいたくでうれしいこと。生瀬さんのアドリブを見逃さないように頑張っています」と作品にかける情熱を語った。
また、水川は「NS係の部屋がカフェみたいにおしゃれ。出町係長の周りには猫のグッズがたくさん置いてあって、猫好き設定なのかもしれないですが、そういうところは全く出てきません」とツッコミを入れる一方で、自身は「最近、猫に情熱をかけて接しています」と告白。公私にわたって猫が気になっている様子だった。
この日の特別試写会では、男女2人組ユニット・moumoonの新曲「I’m Scarlet」(8月27日発売)が同ドラマの主題歌に起用されることも明らかになった。
2014/07/12