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関ジャニ大倉、『24時間テレビ』ドラマ初主演 芦田愛菜&尾野真千子と家族の絆描く

 関ジャニ∞の大倉忠義が、8月30日から放送される日本テレビ系『24時間テレビ37』のスペシャルドラマ『はなちゃんのみそ汁』で、24時間テレビドラマに初主演することが13日、わかった。新聞記者の安武(やすたけ)信吾さん一家による同名書籍(文藝春秋刊)を原作に、信吾さんを大倉、その妻で乳がんと闘病する千恵さんを女優・尾野真千子、その娘のはなちゃん(8歳当時)を人気子役の芦田愛菜が演じる。

 乳がんを患う千恵さんと周囲の反対を押し切って結婚した信吾さん。千恵さんは闘病生活を送りながらも命がけで授かった子ども・はなちゃんを出産する。しかし、がんは全身に転移。「いつか自分がいなくなっても、夫と娘が生きていけるように」と幼い娘に包丁を握らせ、料理や家事を教えることを決意する千恵さん。妻を支える信吾さん、はなちゃん。そんな安武さん一家を通して「家族の絆」と「人が生きていくうえでいちばん大切なこと」を丁寧に描き出す。

 尾野、芦田と初共演となる大倉は「2人ともイメージ通りでしたし、ふと安心できた自分が居たので、3人で家族の関係性をしっかり作っていければ」とすっかり信頼を寄せ、以前、大倉の出演するドラマを観ていたという尾野は「『そういうお芝居をするんだ!』って自分のなかですごく新しいものを見たっていう記憶があって、周りのスタッフともそんな話をしていたら、このドラマのお話があったので…『運命や!』と思いました」と共演を喜んだ。

 大倉は「今回のドラマも、家族の絆だったり、食の大切さだったり、普段、身の回りで何気なく接しているものの在り方を、誰もが改めて考えさせられるような内容になっています。何より実話でもありますし、いつ誰の身にも起こりうることでもあるので、ぜひ皆さんに見て、考えていただきたい」とアピール。芦田は「どんな状況でもお互い思い合っているんだっていうことが感じられるような親子を演じられればいいな」と意気込みを語った。



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