俳優集団・D-BOYSが13日、東京・渋谷のAiiA Theater Tokyoで結成10周年記念イベント『10thどこ』を開催。昨年秋に弟分グループ・D2が加入して以来、初めてメンバー28人が大集合した。当日は、登壇予定だった柳浩太郎が体調不良のため急きょ欠席となり、メンバー全員揃い踏みとはならなかったが、瀬戸康史、和田正人らはファンらに笑顔を見せた。
中心メンバーとしてグループを牽引している瀬戸は「ここまであっという間だった。たくさんの素晴らしい先輩と後輩に恵まれたのが、ここまで来れた理由」と感慨深げに回顧。今後に向けては「僕たちにしかできないことを追求していきたい」とさらなる飛躍を誓った。
結成当初から活動している和田は、「瀬戸くん、柳下(大)くんも振り返ると、最近入ってきたときの記憶が蘇ってくる。それがD-BOYSの中心やセンターのメンバーになってる」と時間の流れを感じつつも、「ライバルですけど、だからこそこの環境は刺激的でいい」と誇らしげに話していた。
1月より演劇やトークショーなどを開催してきた10周年記念イベントも同日でファイナル。最後のイベントにはファン2500人が駆けつけ、全メンバーとの握手会を開催。あくまでも俳優業がメインの同グループとあって和田は「直接触れ合うことがそんなに多くない」といい、「色々なものが吸収できる。これからも大事にしていきたい」と貴重なファンとの交流に笑顔を見せた。
中心メンバーとしてグループを牽引している瀬戸は「ここまであっという間だった。たくさんの素晴らしい先輩と後輩に恵まれたのが、ここまで来れた理由」と感慨深げに回顧。今後に向けては「僕たちにしかできないことを追求していきたい」とさらなる飛躍を誓った。
1月より演劇やトークショーなどを開催してきた10周年記念イベントも同日でファイナル。最後のイベントにはファン2500人が駆けつけ、全メンバーとの握手会を開催。あくまでも俳優業がメインの同グループとあって和田は「直接触れ合うことがそんなに多くない」といい、「色々なものが吸収できる。これからも大事にしていきたい」と貴重なファンとの交流に笑顔を見せた。
2014/07/13