フランス・パリ郊外で2日から6日まで開催された日本のポップカルチャーを紹介するイベント『JAPAN EXPO 2014(ジャパン エキスポ)』。最終日の6日、「JAPAN EXPO15周年特設記念ステージ」を賑わせたのは、京都の花街を描いた映画作品『舞妓はレディ』(周防正行監督、9月13日公開)に主演する上白石萌音。海外でも人気のキャラクター・ハローキティを伴い、唄と踊りのパフォーマンスを披露した。
15周年となる今年の『ジャパンエキスポ』では、マンガ・ポップカルチャー・現代文化・伝統文化の4つのテーマのうち、伝統文化の一つとして「花街(かがい)文化」をフィーチャー。
上白石のパフォーマンス後には、京都五花街のひとつ上七軒(かみしちけん)のお茶屋「大文字(だいもんじ)」から本物の舞妓である勝音と勝奈も応援に駆け付け、華やかな共演が実現。フランスはもちろんヨーロッパ各地から訪れた観客たちは、歓声をあげて、舞妓たちが彩る舞台に見入っていた。
また、会場内を練り歩いた際も、舞妓とキティは大人気。ひときわ目立つ、豪華で華やかな意匠をこらした着物を纏った姿に、観客のみならず他のブースからもしきりに「MAIKO!」「KITTY!」と声がかかっていた。
今回、初めてヨーロッパを訪れた上白石は、空き時間にパリを代表する観光スポットであるエッフェル塔や凱旋門を舞妓姿でめぐり、「パリは有名な場所ももちろん、そうでない場所も全て綺麗。映画の中にいるみたい。フランスを描いた絵画などがたくさんある理由がよくわかりました。こんな綺麗な風景が似合う素敵な人になりたいです」とパリを満喫。
一番印象に残ったのは、現地時間5日にパリ・日本文化会館で行われた同映画のプレミア上映会での出来事。上白石は「映画を観終わって出てきた皆さんが『おおきに』と声をかけてくださった。舞台あいさつで『おおきに』は、ありがとう、おやすみ、ノーサンキューなど、いろいろな意味で使われるとても京都らしい言葉で、私の好きな言葉ですと紹介したのですが、それが伝わって、さらに実際使ってくださって、本当にうれしかった」と感激していた。
映画のキャスト・スタッフを代表して、京都の花街文化の魅力を海外に発信するという大役を務め上げた上白石は、「フランスに来る前は、緊張や不安全部ひっくるめて興奮していました。たくさんのものを見て、聞いて、感じることができたので、帰ったら、いろいろな人に伝えたいと思います」と、大いに刺激を受けていた。
15周年となる今年の『ジャパンエキスポ』では、マンガ・ポップカルチャー・現代文化・伝統文化の4つのテーマのうち、伝統文化の一つとして「花街(かがい)文化」をフィーチャー。
また、会場内を練り歩いた際も、舞妓とキティは大人気。ひときわ目立つ、豪華で華やかな意匠をこらした着物を纏った姿に、観客のみならず他のブースからもしきりに「MAIKO!」「KITTY!」と声がかかっていた。
今回、初めてヨーロッパを訪れた上白石は、空き時間にパリを代表する観光スポットであるエッフェル塔や凱旋門を舞妓姿でめぐり、「パリは有名な場所ももちろん、そうでない場所も全て綺麗。映画の中にいるみたい。フランスを描いた絵画などがたくさんある理由がよくわかりました。こんな綺麗な風景が似合う素敵な人になりたいです」とパリを満喫。
一番印象に残ったのは、現地時間5日にパリ・日本文化会館で行われた同映画のプレミア上映会での出来事。上白石は「映画を観終わって出てきた皆さんが『おおきに』と声をかけてくださった。舞台あいさつで『おおきに』は、ありがとう、おやすみ、ノーサンキューなど、いろいろな意味で使われるとても京都らしい言葉で、私の好きな言葉ですと紹介したのですが、それが伝わって、さらに実際使ってくださって、本当にうれしかった」と感激していた。
映画のキャスト・スタッフを代表して、京都の花街文化の魅力を海外に発信するという大役を務め上げた上白石は、「フランスに来る前は、緊張や不安全部ひっくるめて興奮していました。たくさんのものを見て、聞いて、感じることができたので、帰ったら、いろいろな人に伝えたいと思います」と、大いに刺激を受けていた。
2014/07/08