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新垣結衣、初の母親役挑戦 “ママ”ぶりに大泉洋も感心

 新垣結衣大泉洋が夫婦役で初共演する映画『トワイライト ささらさや』(今秋公開)の取材会がこのほど、東京・日活調布撮影所で行われた。同作は加納朋子氏の小説「ささら さや」を原作に、夫・ユウタロウ(大泉)の突然の死により生まれたばかりの息子と二人きりになった妻・サヤ(新垣)が、死後もこの世にとどまっているユウタロウの助けを借りながら成長していく姿を描いたヒューマンドラマだ。

映画『TWILIGHT ささらさや』で夫婦役を演じる(左から)新垣結衣、大泉洋 
(C)2014 映画『トワイライト ささらさや』製作委員会

映画『TWILIGHT ささらさや』で夫婦役を演じる(左から)新垣結衣、大泉洋  (C)2014 映画『トワイライト ささらさや』製作委員会

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 初めて母親役に挑戦した新垣は「最初のころ、赤ちゃんは、何が何だかわからないという感じで、見えるものに興味津々。割といい子でいてくれて、撮影もスムーズだったんですが」と明かしつつも、「1ヶ月もたつと、いろんなものがしっかり見えるようになってきたのか、ちょっと大変で」と苦労を吐露。

 さらに「私よりもスタッフさんがあやすために、いろんな技を使っているんですけど、それに惑わされずに演技に集中することがすごく大変だなと思います」と続ける新垣に夫役の大泉も「久しぶりに僕が来たら、赤ちゃんのシーンがあって、目の前でスタッフが必死になって赤ちゃんをあやすんですよ。『うりゃりゃりゃりゃりゃ〜あ!!』なんて。(笑)」と回顧。それでも「一ヶ月前に見たときよりも、新垣さんのあやし方も慣れた感じはありました。数々の修羅場をくぐったんだろうな」と感心していた。

 新垣は夫婦の姿を描いた同作を「旦那さんが亡くなって、これからどうやって生きていけばいいんだって悩んでいる女性がいろんな人に助けられて、旦那さんにも助けられて、自分の子供に育てられて……。家族の愛を描いているお話ですし、悲劇なんですけど、何かすごく温かい気持ちになれる作品」とアピール。大泉も「オムニバス要素も強いですからね。色んな家族が出てきて、一つ一つがほっこりとします」と呼びかけている。
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  • 映画『TWILIGHT ささらさや』で夫婦役を演じる(左から)新垣結衣、大泉洋 
(C)2014 映画『トワイライト ささらさや』製作委員会
  • ベビーカーを押す母親役のガッキー (C)2014 映画『トワイライト ささらさや』製作委員会
  • メイキングカット (C)2014 映画『トワイライト ささらさや』製作委員会

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