大正11年に創業した東京會舘の伝統スイーツ『マロンシャンテリー』に、夏季限定の“ピニャコラーダ”版が登場。8月31日までの期間限定で発売されている。 1950年頃、モンブランを日本人向けにアレンジして誕生した『マロンシャンテリー』。夏季限定版はカクテルのピニャコラーダをイメージしており、定番と同じ栗の甘露煮をそぼろ状にしたものをケーキの中にトッピングし、クリームは生クリームをベースにパイナップルのピューレとラム酒をブレンド。パイナップルのほどよい酸味と、クリームの組み合わせがピニャコラーダを彷彿させる。
2014/07/06