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鶴太郎“愛弟子”春一番さんに沈痛「酒を辞めて欲しかった…」

 3日に肝硬変のため亡くなったピン芸人・春一番さん(享年47)の師匠、片岡鶴太郎(59)が同日夜、自身のブログで「悔いは残ります」と無念さをにじませた。

 きょう午後8時すぎに訃報を知ったという鶴太郎は「30年前、17歳の春花直樹が芸人を目指して、私の元へ参りました。面白い子でした。何度春の無駄話に笑った事か」と述懐。「春花の春、芸人として一番を目指す様、春一番の様に強い風を吹かせろ!!との想いを込め、『春一番』と名付けました」と命名理由を明かした。

 春さんは無類の酒好きがたたり、2005年には腎不全で入院。肝臓、すい臓も悪くし、骨粗しょう症で入院するなど長期休養を余儀なくされたが、最後まで酒は絶たず、近年は1日おきのペースで愛飲。亡くなる前夜も酒を飲んでから就寝していた。

 それを誰よりも知っていた鶴太郎は「笑いが大好きで、そして酒も好きでした。本当は酒を辞めて欲しかった…酒で笑いが出来無く成る程、もったいない、残念です」と悲痛な思いを吐露。自分より先に逝った愛弟子に向け「才能の在る子でした。悔いは残ります」と悔恨の念にかられ「今は、唯 唯 春一番の御冥福を御祈り申し上げます」と追悼した。

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