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上半期CM好感度、ソフトバンク6期連続首位 サントリー躍進「137位」→「3位」

 CMに関する調査を行うCM総合研究所は1日、2014年度上半期の銘柄別CM好感度ランキングを発表した。最も好感度が高かったのは【ソフトバンクモバイル/SoftBank】で、2011年下半期から6期連続の1位となった。また、2位には【KDDI/au】、3位には前年度137位から一気に躍進した【サントリー食品インターナショナル/ペプシネックス】がランクインした。

 【ソフトバンクモバイル】は、定番となった『白戸家』シリーズを中心に、46作品を展開。白戸家では、堺雅人・犬のお父さん・上戸彩らに加え、“天使すぎるアイドル”の橋本環奈吉永小百合ふなっしーなど多彩なキャストを次々に起用。また、感情を認識する人型ロボット“Pepper”もCMに登場するなど、今期も多くの支持を獲得した。

 2位の【KDDI】は、剛力彩芽きゃりーぱみゅぱみゅらが出演する『チャンネルau』シリーズが引き続き好調。なかでも、モーニング娘。’14とお笑いコンビ・森三中大島美幸黒沢かずこが結成した“モリ娘。”のCMが人気を博した。また、auショップを舞台に松岡修造、柳原可奈子、福士蒼汰らが出演する新シリーズなども話題となった。

 また、【サントリー食品インターナショナル】は、桃太郎に扮した小栗旬が強大な鬼に挑むCMが幅広い世代で人気となったほか、『コカ・コーラ ゼロ』との飲み比べ調査作品も関心を集め、前年度の137位から一気にTOP3入りを果たした。

 そのほか、イギリスの人気ボーカルグループ、ワン・ダイレクションがデビュー前の日々を語る作品がヒットした【NTT ドコモ/NTT DOCOMO】が4位。【ダイハツ/Tanto】は、菅野美穂が母親役で出演し、幼い娘の赤ちゃんがえりを描いた作品が大ヒットし29位から5位に急上昇した。

【調査概要】
調査期間:2014年1月度〜2014年6月度(2013年12月20日〜2014年6月19日)
調査対象:関東一都六県在住の一般モニター男女3000人に聞いた「月例CM好感度調査」の6ヶ月分を集計
期間中のCMオンエア総数:1634社、5430銘柄、10650作品(東京キー5局)
※企業・銘柄・代表作品名はCM DATABANK登録名称
(すべてCM総合研究所調べ)




順位
(前年順位)
広告主/代表作品銘柄名主な出演者

(1位)
ソフトバンクモバイル
「白戸家」シリーズほか
Soft Bank上戸彩、橋本環奈
吉永小百合ほか

(2位)
KDDI
チャンネルau「学割・特訓」篇ほか
au剛力彩芽ほか

(137位)
サントリー食品インターナショナル
「桃太郎 Episode.ZERO」篇ほか
ペプシネックス小栗旬

(3位)
NTTドコモ
「メッセージfrom1D」篇ほか
NTT DOCOMOワン・ダイレクションほか

(29位)
ダイハツ
「抱っこ」篇ほか
Tanto菅野美穂、石倉三郎ほか

(6位)
全国都道府県及び全指定都市
「人事異動」篇ほか
ロト7妻夫木聡、柳葉敏郎

(4位)
トヨタ
TOYOTOWNシリーズほか
イメージアップ堺雅人、木村拓哉ほか

(8位)
トライグループ
「ハイジ・バイリンガルハイジ」篇ほか
家庭教師のトライトライさん、ハイジほか

(11位)
サントリー食品インターナショナル
「黒ドレスの女」篇ほか
ボス宇宙人ジョーンズ、夏目三久
マツコ・デラックス

(16位)
P&G
「スポーツ用品も」篇ほか
ファブリーズ松岡修造ほか


関連写真

  • “天使すぎる”橋本環奈も仲間入りしたソフトバンクCMが好感度第1位
  • ソフトバンクCMに主演する白戸家 (C)ORICON NewS inc.

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