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『キャプテン・アース』新OP&ED曲で第2クールへ突入

 4月からMBSほかで放送中のアニメ『キャプテン・アース』のオープニング&エンディングテーマが7月5日から一新される。OP曲は、ロックバンド・NICO Touches the Wallsの「TOKYO Dreamer」。ED曲は、Tiaの「The Glory Days」にかわる。

 NICOは、4月から放送されたアニメ『ハイキュー!』のED曲「天地ガエシ」に続いてのアニメタイアップ。OP曲入りプロモーション映像も解禁された。Tiaは中学生時代に「ニコニコ生放送」をやっていたところ、たまたま配信を目にしたryo(supercell)に見出されたシンデレラガール。2012年10月期のアニメ『うーさーのその日暮らし』のED曲「ラブミーギミー」でメジャーデビューした。

 アニメは、遠い宇宙から地球への侵攻を企む謎の知的生命体・キルトガングに立ち向かう4人の少年少女の物語。キルトガングから人類を守るべく、“アースエンジン”と呼ばれる巨大ロボットのパイロット(アースドライバー)になった17歳の少年・真夏ダイチ(CV:入野自由)。種子島の地下深くで眠り続けていた小麦色の肌の少女・夢塔ハナ(CV:茅野愛衣)。“魔法少女”を自称する天才ハッカー・夜祭アカリ(CV:日高里菜)。人類の遺伝子を操作して生まれたキルトガングのアバター(分身体)である嵐テッペイ(CV:神谷浩史)。人類存亡をかけた戦いは彼らに委ねられ、次第に激化していく。



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