俳優の須賀健太(19)と女優の荒井萌(19)が14日、都内で行われた映画『スイートプールサイド』の初日舞台あいさつに出席した。高校時代の同級生の2人は、今作で初共演。元クラスメイトと一緒に登壇し、須賀は「恥ずかしかったです。見られない部分を見られている感じがある」と照れ笑いを浮かべていた。
一方の荒井も、須賀演じる主人公に想いを寄せる役柄とあり、「キスをせがむところがあって、恥ずかしかったです」とこちらも赤面。それでも「やりやすかったです。いい意味で気を遣わなかったので」と振り返った。
本作は高校の水泳部に所属する毛が生えてこないのが悩みの男の子と、毛深いことが悩みの女の子の物語。須賀は「髪の毛以外、見えないところも剃りました」と体当たりで熱演。この日の舞台あいさつも劇中で披露した海パン姿で登場し「きのう風呂場で一年ぶりに毛を剃ったんですけど、カミソリ負けはしなくてよかったです」と明かして笑わせていた。
舞台あいさつには他に、原作者の押見修造氏と松居大悟監督が出席した。
一方の荒井も、須賀演じる主人公に想いを寄せる役柄とあり、「キスをせがむところがあって、恥ずかしかったです」とこちらも赤面。それでも「やりやすかったです。いい意味で気を遣わなかったので」と振り返った。
舞台あいさつには他に、原作者の押見修造氏と松居大悟監督が出席した。
2014/06/14