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May J.紅白に意欲「大みそか、空けてます」

 上半期一番のヒット作、ディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let it go〜ありのままで〜」でブレイク中の歌手May J.がこのほど、都内で行われたTBS系バラエティー『謝りたい人がいます。〜恩師にありがとうSP〜』(19日放送、後9:00〜10:48)の収録後、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』について触れ、「小さい頃からの夢の舞台。今年、歌えたらいいですね」と目を輝かせた。

 MCとして出演するお笑いコンビ・ブラックマヨネーズが大みそかのスケジュールを聞くと、May J.は「いまから空けてあります。仮で『紅白』と書いてあります」と即答。「まだ、わからないですけど。少しずついろんな舞台を経験できたらと思います」とありのままの気持ちを語った。

 同番組では、10年来、謝りたいと思っていた中学時代の先生の前で「Let it go〜ありのままで〜」を熱唱。「歌手になるきっかけを作って下さった恩師に、今一番歌いたい歌を聴いてもらえて本当にうれしかった」と感無量な様子だった。

 日本人の父とイラン出身の母を持つMay J.は「歌手になりたいと思った14歳の頃から自分らしくありたいという気持ちが爆発していたのに、本当の自分とは何かがわからず、ずっと自分探しをしていた」と青春時代に思いを馳せる。類まれなる歌唱力とルックスでコンテストなどで注目され、2006年にデビュー。なかなかヒット作に恵まれずにいたところ、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ対決で改めて歌唱力が認められ、知名度が上がってきたところで出会ったのが、「Let it go」だった。

 日本語詞に自身の半生を重ね、「自分が後悔しないように、ベスト尽くして自分らしく生きていく勇気をこの曲から学んだ。この曲を歌えることがうれしいですし、この曲を通して多くの方にありのままの自分でいることの大切さを感じていただけたら」と夢をふくらませていた。

 芸能人が本気で謝罪をする“ごめんなさいバラエティー”第4弾。「恩師にありがとうSP」と銘打つ今回は、恩師へ伝えたい「ごめんなさい」と「ありがとう」にあふれた内容となった。司会は、ブラマヨとフリーアナウンサーの小林麻耶。「謝り人」として、May J.のほかに、空白の10年を初めて語る石田純一、35年間隠してきた過ちがあるという杉田かおる、宝塚入団の裏事情を告白する元タカラジェンヌの遼河はるひが出演する。

関連写真

  • ディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』日本語版主題歌でブレイクしたMay J.(C)ORICON NewS inc.
  • 6月19日放送、TBS系『謝りたい人がいます。〜恩師にありがとうSP〜』中学時代の恩師の前で「Let it go〜ありのままで〜」を熱唱するMay J.(C)TBS
  • 6月19日放送、TBS系『謝りたい人がいます。〜恩師にありがとうSP〜』(左から)小林麻耶、ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、May J. (C)ORICON NewS inc.

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